- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額951,798千円は全社資産の金額であり、その主なものは、現金及び預金、繰延税金資産であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/06/02 15:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/02 15:29
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/02 15:29- #4 業績等の概要
当連結会計年度の売上高は、「ASP受発注システム」、「ASP規格書システム」等の国内における利用拡大によりシステム使用料が増加し、4,979百万円と前年度比640百万円(14.8%)の増加となりました。
利益面は、売上高の増加に加え、前連結会計年度における「BtoB&クラウドプラットフォーム(次世代プラットフォーム)」のリリースに伴う既存プラットフォームの期間短縮による償却が前連結会計年度末に完了したことからソフトウエア償却費(売上原価)が減少し、営業利益は1,945百万円と前年度比850百万円(77.7%)の増加、経常利益は1,962百万円と前年度比854百万円(77.2%)の増加、当期純利益は1,177百万円と前年度比546百万円(86.6%)の増加となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/06/02 15:29- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、1,889百万円(前年度比7.7%増)となりました。主な項目は、給与手当662百万円、賞与164百万円、支払手数料140百万円であります。
④ 営業利益・経常利益・当期純利益
売上高の増加・売上原価の減少が販売費及び一般管理費の増加を吸収し、営業利益は1,945百万円(前年度比77.7%増)、経常利益は1,962百万円(前年度比77.2%増)となりました。当期純利益は連結子会社の資産の減損処理による特別損失を計上いたしましたが、1,177百万円(前年度比86.6%増)となりました。
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