- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント資産の調整額5,023,280千円は全社資産の金額であり、その主なものは、現金及び預金、繰延税金資産であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2018/03/26 15:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていないメニュー開発、リサーチ&プロモーション事業と海外事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,926千円は、セグメント間取引消去等であります。
3.セグメント資産の調整額5,610,031千円は全社資産の金額であり、その主なものは、現金及び預金、繰延税金資産であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/03/26 15:16 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/03/26 15:16- #4 業績等の概要
その結果、「BtoBプラットフォーム 受発注」、「BtoBプラットフォーム 請求書」等の順調な利用拡大により、当連結会計年度末(平成29年12月末)の「BtoBプラットフォーム」全体の企業数(海外を除く)は、前連結会計年度末比50,349社増の175,399社、全体の事業所数(海外を除く)は、前連結会計年度末比76,170事業所増の480,727事業所となりました(注1.)。
当連結会計年度の売上高は、「受発注事業」、「規格書事業」の各システムの国内における利用拡大によりシステム使用料が増加し、6,709百万円と前年度比554百万円(9.0%)の増加となりました。利益面は、システム開発の強化によるソフトウエア償却費の増加、今後の事業成長へ向けた人員増による人件費の増加等で、営業利益は1,765百万円と前年度比191百万円(9.8%)の減少、経常利益は1,751百万円と前年度比195百万円(10.0%)の減少、親会社株主に帰属する当期純利益は、第2四半期連結会計期間に固定資産(「ES事業」の「BtoBプラットフォーム 請求書」に関するソフトウエア)の減損損失を特別損失に計上したことにより、384百万円と前年度比821百万円(68.1%)の減少となりました。
(注1.)「BtoBプラットフォーム」全体の企業数とは、「BtoBプラットフォーム」に登録された有料及び無料で利用する企業数のうち重複企業を除いた企業数であり、全体の事業所数とは、本社・支店・営業所・店舗の合計数であります。
2018/03/26 15:16- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、2,544百万円(前年度比6.8%増)となりました。主な項目は、給与手当758百万円、賞与234百万円、支払手数料298百万円であります。
④ 営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益
利益面は、システム開発の強化によるソフトウエア償却費の増加、今後の事業成長へ向けた人員増による人件費の増加等で、営業利益は1,765百万円(前年度比9.8%減)、経常利益は1,751百万円(前年度比10.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、第2四半期連結会計期間に固定資産(「ES事業」の「BtoBプラットフォーム 請求書」に関するソフトウエア)の減損損失を特別損失に計上したことにより、384百万円(前年度比68.1%減)となりました。
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