- #1 会計方針に関する事項(連結)
定額法を採用しております。
なお、ソフトウエア(自社利用)については社内における見込利用期間(5年以内)による定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
2023/03/30 13:37- #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期減少額」欄の( )は内数で、当期の減損損失計上額であります。
2.当期増加額及び減少額のうち主なものは次のとおりであります。
増加
無形固定資産
ソフトウエア BtoBプラットフォーム 開発費 1,249,748千円
ソフトウエア仮勘定 BtoBプラットフォーム 開発費 1,382,717千円
減少
無形固定資産
ソフトウエア仮勘定 ソフトウエアへの振替 1,243,348千円2023/03/30 13:37 - #3 減損損失に関する注記(連結)
(1) 減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都大田区 | 事業用資産 | 建物・工具、器具及び備品 |
| 東京都港区 | 事業用資産 | ソフトウエア |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
BtoB-PF ES事業に関する飲食店舗用設備である建物・工具、器具及び備品の回収可能性を検討した結果、減損の兆候が認められたため、減損損失を計上いたしました。
2023/03/30 13:37- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「BtoB-PF ES事業」では、インボイス制度の開始と電子帳簿保存法の改正に伴う顧客ニーズの大きな高まりを捉えてまいります。「BtoBプラットフォーム 請求書」は、全業界においてData to Dataの優位性を活かし、新規獲得と稼働の推進を加速させ、高成長を継続してまいります。また、新プロダクトのTRADE(見積から発注・請求までをクラウド管理するDXプラットフォーム)の建設業界等を中心とした推進に取り組みます。
上記の実現のために、企業のデジタル化を推進する新機能開発の強化、セキュリティの強化を目的としたソフトウエア開発及びBtoBプラットフォーム各サービスの認知向上に向けた積極的なプロモーション活動に対し、将来に向けた積極投資を継続してまいります。
以上の課題を当社グループ一丸となって取り組んでいくことで、さらなる事業の発展に努めてまいりますので、株主の皆様におかれましては、格別のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
2023/03/30 13:37- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、8,600百万円(前連結会計年度末比543百万円減)となりました。主な減少要因は有価証券が504百万円減少したことなどによるものであります。
固定資産は、5,103百万円(前連結会計年度末比503百万円増)となりました。主な増加要因はソフトウエアが282百万円、投資有価証券が197百万円増加したことなどによるものであります。
当連結会計年度末(2022年12月末)の負債合計は、2,281百万円(前連結会計年度末比36百万円減)となりました。
2023/03/30 13:37- #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(1)ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の減損損失
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/03/30 13:37- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、ソフトウエア(自社利用)については社内における見込利用期間(5年以内)による定額法を採用しております。
特許権については主に8年で償却しております。
2023/03/30 13:37- #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債務である買掛金、未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金は、主にソフトウエア開発に係る資金調達を目的としたものであります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
2023/03/30 13:37