四半期報告書-第24期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)

【提出】
2021/11/12 10:57
【資料】
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【項目】
43項目
(重要な後発事象)
当社は、2021年9月17日開催の取締役会決議に基づき、2021年10月13日、株式会社串カツ田中ホールディングス
(以下、「串カツ田中HD」)との間で、外食産業の店舗運営の生産性の向上を目指し、アプリ『店舗運営プラット
フォームアプリ(仮称)』の開発をはじめとするアプリ開発事業に関する業務提携及び同事業を目的とする合弁会
社(子会社)の設立(以下、「本業務提携」という)に関する協定書を締結し、2021年10月18日付で合弁会社を設
立いたしました。
(1)業務提携の理由
近年、コロナ禍による飲食店の時短営業や休業により、外食企業は大きな打撃を受けております。そのような中
で、当社は、With/Afterコロナを見据えた業務効率化支援、デジタル化・DXを推進してまいりました。当社は企業
間の商行為を電子データ化することで業務効率化、コスト削減、ペーパーレスを実現するクラウドサービス「BtoB
プラットフォーム」を運営しております。このサービスに加え、外食産業ユーザーの利便性の向上を図る新たな仕
組みの構築を目指しておりました。
一方、串カツ田中HDでは、仮に新型コロナウイルス感染症が収束してもリモートワークの普及や宴会離れ、内食
や中食へのシフトの影響が一定程度残ると考えられることから、売上は100%の水準に戻らないことが想定され、収益構造の転換を図ることが必須の状況であること、加えて、長期にわたる休業や時短営業の影響を受け、人材の
流出や店舗休業による従業員のオペレーション習熟レベルの低下も懸念されるなど、IT化による業務支援や店舗運
営の省人化の実現が必須な状況である、などの理由からアプリ開発を検討しておりました。
両社間での協議を通じて、『ITツールによる業務支援や店舗運営の省人化を図る』という目的が合致し、アプリ
として実現することで、店舗運営改善・DX浸透が期待され、ひいては外食産業の発展につながるとの認識を共有で
きたことで、今回の業務提携にいたりました。本業務提携を通じて、共同で『店舗運営プラットフォームアプリ
(仮称)』を開発し、両社で外食産業の生産性向上や人手不足、人件費の高騰等の課題解決を支援してまいります。
(2)合弁会社の概要
(1)名 称株式会社Restartz(リスターツ)
(2)所 在 地東京都港区海岸一丁目2番3号
(3)代表者の役職・氏名代表取締役 箱崎 竜太郎
(4)事 業 内 容アプリ『店舗運営プラットフォームアプリ(仮称)』の開発
(5)資 本 金100百万円
(6)設 立 年 月 日2021年10月18日
(7)決 算 期12月
(8)純 資 産200百万円
(9)総 資 産200百万円
(10)出 資 比 率株式会社インフォマート:55%
株式会社串カツ田中ホールディングス:45%

(3)今後の見通し
本業務提携が当社の2021年12月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。

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