- 2493
- 2026/09/02
- 時価
- 41億円
- PER 予
- 29.13倍
- 2010年以降
- 赤字-277.05倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.13倍
- 2010年以降
- 0.62-5.7倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.53%
- ROE 予
- 3.87%
- ROA 予
- 2.3%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年12月1日 至 平成29年2月28日)2018/04/13 9:40
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは国産青果物流通の環境変化を成長の機会として捉え、バナナなどの輸入青果物で培ったサプライチェーンのノウハウ等を活用し、国産青果向けの事業展開を本格化しております。前期から始めたドラッグストア向けの新業態開発としてのサービス実証実験についても継続して取り組んでおり、計画どおりに導入店舗数も増加しております。子会社の有機農産物販売会社についても、仕入先の見直し、物流の改善、販売強化により売上伸長と利益の確保を図っております。また、今期は新たに国産青果流通に参入した企業や生産者団体向けにサービスを拡大していくために、イーサポートリンクシステムをベースに国産青果向けのバリューチェーンシステムに向けた最適化や、国産青果流通への受託業務対応の更なる合理化を図っております。さらに、海外への事業展開として、フィリピンの農協組織に向けたマイクロファイナンスシステムのサービスを開始するため、準備を進めております。2018/04/13 9:40
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10億75百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は0百万円(前年同期は営業損失25百万円)、経常損失は1百万円(前年同期は経常損失23百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失23百万円)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。