- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額△457,370千円には、セグメント間取引消去1,667千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△459,037千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 上記のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
2026/07/14 10:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/07/14 10:00
- #3 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の見直しを反映しております。
前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が8,012千円減少したことにより、営業利益及び経常利益、税金等調整前中間純利益がそれぞれ8,012千円増加しております。また法人税等が3,195千円増加したことにより、中間純利益及び親会社株主に帰属する中間純利益がそれぞれ4,816千円増加しております。
2026/07/14 10:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境において、当社グループは、既存事業の収益基盤を維持・強化しつつ、社会課題の解決に向けて、生鮮分野において環境に配慮した持続可能な流通に貢献する「小商圏」、「地域活性化」を軸としたビジネスの展開に注力してまいりました。オペレーション支援事業の各種サービスの取扱高は堅調に推移し、農業支援事業においては天候や仕入コスト増加といった外部環境の影響を受けたものの、主力商材の販売拡大及び生産事業が順調に推移した結果、増収増益となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は33億51百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益は1億24百万円(同111.1%増)、経常利益は1億44百万円(同119.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は48百万円(同145.9%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
2026/07/14 10:00