ブライダル事業の店舗展開については、「ザ ロイヤル ダイナスティ」(さいたま市大宮区)の大規模リニューアルについて平成26年10月再稼働に向け準備に注力し、また、大型商業地区「セントラルポートちば」内に千葉県初進出となる「アマンダンセイル」(千葉市中央区)や福島県においても「郡山モノリス」(福島県郡山市)の開業準備を推進し、更なる営業基盤および将来収益の拡大に努めました。レストラン特化型事業については、ライセンス供与を受けた人気イタリアンレストランブランド「セラフィーナ」の国内2号店となる「セラフィーナ ニューヨーク さいたま新都心店」(さいたま市中央区)を平成26年4月に開業し、好評を博しております。また、韓国釜山においては著名な料亭を再生させた「三瀧荘」(広島市西区)の姉妹店となる高級和食店「MITAKI」(釜山市海雲台区)を平成26年7月の開業に向け取り組みを行ってまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の受注高は、複数バンケットを擁する「ザ ロイヤル ダイナスティ」リニューアルによる受注活動の一時中止の影響により1,720組(前年同期比3.7%減)となりましたが、受注残高は2,189組(前年同期比0.1%増)と僅かながら増加しました。また、売上高につきましては、新商品の開発・提供などに努め、想定単価を上回ったことから6,968百万円(前年同期比19.6%増)となり、増収に伴って営業利益は492百万円(前年同期比250.6%増)、経常利益は488百万円(前年同期比262.2%増)、四半期純利益は272百万円(前年同期は72百万円の四半期純損失)と前年同期より大幅な増益となりました。
なお、当第2四半期連結会計期間末における当社グループが展開する店舗数は以下のとおりであります。
2014/08/11 11:37