のれん
連結
- 2013年3月31日
- 1億7800万
- 2014年3月31日 +375.28%
- 8億4600万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
3~4年の定額法により償却しております。ただし、金額的に重要性の乏しい場合には、発生時に一括償却しております。2014/06/25 12:53 - #2 のれん償却額に関する注記
- ※3.特別損失ののれん償却額は、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会最終改正平成23年1月12日 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、のれんを償却したものであります。2014/06/25 12:53
- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)ソーシャルネット事業の減損損失は、株式会社ミクシィの地方拠点を閉鎖する意思決定を行ったこと、並びに上海蜜秀網絡科技有限公司及び上海明希網絡科技有限公司を清算する意思決定を行ったことに伴うものであり、その他の減損損失は、子会社における事業が当初想定した収益を見込めなくなったことに伴うものであります。2014/06/25 12:53
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2014/06/25 12:53
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳① 発生したのれんの金額 87百万円 ② 発生原因 被取得企業に係る取得企業の持分額と取得原価との差額により、発生したものであります。 ③ 償却方法及び償却期間 3年間の均等償却 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社kamadoを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳、当該子会社株式の取得価額及び取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2014/06/25 12:53
株式の取得により新たに株式会社ミクシィ・リサーチを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳、当該子会社株式の取得価額及び取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。流動資産 16百万円 固定資産 1百万円 のれん 28百万円 流動負債 △5百万円
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)流動資産 101百万円 のれん 200百万円 流動負債 △1百万円 - #6 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 連結子会社である株式会社ミクシィ・リサーチにおけるミステリーショッピング事業の譲受に伴う資産及び負債の内訳、当該事業の譲受価額及び事業譲受による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2014/06/25 12:53
流動資産 26百万円 のれん 285百万円 流動負債 △6百万円 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2014/06/25 12:53
(注) 前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、注記を省略しております。前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 住民税均等割 - 12.5% のれん償却額 - 114.1% 持分法による投資損失 - 56.7%
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #8 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2014/06/25 12:53
前連結会計年度において「無形固定資産」に含めて表示しておりました「のれん」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた277百万円は、「のれん」178百万円、「その他」99百万円として組み替えております。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の財政状態の分析2014/06/25 12:53
当連結会計年度末までの財政状態の主な変動としましては、資産については流動資産が21,917百万円(前連結会計年度末比5,200百万円増加)となり、主な要因としては、公募増資により現金及び預金が増加したことがあげられます。固定資産は4,575百万円(前連結会計年度末比1,209百万円増加)となり、主な要因としては、子会社株式取得に伴ってのれんが増加したことがあげられます。
負債については、流動負債が4,046百万円(前連結会計年度末比314百万円増加)となり、主な要因としては、未払金の増加があげられます。固定負債は19百万円(前連結会計年度末比40百万円減少)となりました。純資産は22,427百万円(前連結会計年度末比6,135百万円増加)となり、主な要因としては、公募増資により資本金等が増加したことがあげられます。