訂正有価証券報告書-第24期(2022/04/01-2023/03/31)
(表示方法の変更)
当社は、「投資事業」について、取組の強化により投資規模を拡大するとともに、投資活動を主軸とした当社の持続可能な成長への寄与を目的として、当事業年度より「投資事業」を主たる事業として独立区分し報告セグメントといたしました。
この変更に伴い、財務的リターンを主たる目的として取得した有価証券に係る損益について、従来、受取配当金を営業外収益、売却損益を特別損益、評価損を特別損失とする方法によっておりましたが、当事業年度より受取配当金及び売却金額を売上高、売却した有価証券の帳簿価額及び評価損等を売上原価に計上する方法に変更しております。また、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資に係る損益について、従来、持分相当額を純額で営業外損益に計上しておりましたが、当事業年度より組合ごとに利益の場合は売上高、損失の場合は売上原価に計上する方法に変更しております。なお、貸借対照表上、従来、投資その他の資産の投資有価証券に含めて計上しておりました財務的リターンを主たる目的として取得した有価証券は、当事業年度より流動資産の営業投資有価証券として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
(貸借対照表)
前事業年度の貸借対照表において、「投資その他の資産」の「投資有価証券」に表示しておりました8,768百万円は、「流動資産」の「営業投資有価証券」に組み替えております。
(損益計算書)
前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「投資事業組合運用益」798百万円、「特別利益」の「投資有価証券売却益」442百万円、「特別損失」の「投資有価証券評価損」1,357百万円を組み替えた結果、「売上高」が1,649百万円、「売上原価」が1,634百万円、「営業外費用」の「組合投資損失」が130百万円増加しております。
当社は、「投資事業」について、取組の強化により投資規模を拡大するとともに、投資活動を主軸とした当社の持続可能な成長への寄与を目的として、当事業年度より「投資事業」を主たる事業として独立区分し報告セグメントといたしました。
この変更に伴い、財務的リターンを主たる目的として取得した有価証券に係る損益について、従来、受取配当金を営業外収益、売却損益を特別損益、評価損を特別損失とする方法によっておりましたが、当事業年度より受取配当金及び売却金額を売上高、売却した有価証券の帳簿価額及び評価損等を売上原価に計上する方法に変更しております。また、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資に係る損益について、従来、持分相当額を純額で営業外損益に計上しておりましたが、当事業年度より組合ごとに利益の場合は売上高、損失の場合は売上原価に計上する方法に変更しております。なお、貸借対照表上、従来、投資その他の資産の投資有価証券に含めて計上しておりました財務的リターンを主たる目的として取得した有価証券は、当事業年度より流動資産の営業投資有価証券として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
(貸借対照表)
前事業年度の貸借対照表において、「投資その他の資産」の「投資有価証券」に表示しておりました8,768百万円は、「流動資産」の「営業投資有価証券」に組み替えております。
(損益計算書)
前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「投資事業組合運用益」798百万円、「特別利益」の「投資有価証券売却益」442百万円、「特別損失」の「投資有価証券評価損」1,357百万円を組み替えた結果、「売上高」が1,649百万円、「売上原価」が1,634百万円、「営業外費用」の「組合投資損失」が130百万円増加しております。