- #1 企業結合等関係、財務諸表(連結)
(3) 会計処理
株式会社C&Mゲームスの帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
2017/06/30 15:30- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(3) 会計処理
株式会社C&Mゲームスの連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
2017/06/30 15:30- #3 業績等の概要
当連結会計年度のインターネットコマース事業は、SHOPLISTが引き続き拡大を継続しており、通期の売上高は前連結会計年度の145億円から、当連結会計年度は190億円へと45億円の増加となり、過去最高の通期売上高を更新しました。また、売上高成長率も前年同期比で31%増と高い成長率を継続しております。
インターネットコンテンツ事業につきましては、平成28年11月にStudio Z社に移管したエレメンタルストーリー以外の全てのゲームタイトルを他社へ譲渡したことに伴い、同事業の当連結会計年度の売上高は91億円と前連結会計年度比で約30%の減少となりました。また、第3四半期連結会計期間に、この譲渡に伴う特別利益(関係会社株式売却益)が約24億円発生しており、約36.5億円の譲渡資金を獲得しております。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高28,500,895千円(前連結会計年度比2.6%増)、営業利益2,105,356千円(前連結会計年度比15.1%減)、経常利益2,122,972千円(前連結会計年度比14.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,230,944千円(前連結会計年度比111.3%増)となりました。
2017/06/30 15:30- #4 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、サービス単位を基準とした管理会計上の区分を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、その単位を基礎にグルーピングする方法を採用しております。
当連結会計年度において、ヒット確率の高い新規開発に経営資源を集中し、ヒットを生み出すためのチャレンジ回数を最大化するため、ヒットの見込みが薄い新規開発を中止するとともに、大きな売上が見込めないリリース済みタイトルのサービスの終了を決定いたしました。これにより、当初予定していた収益が見込めなくなった資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの減損損失の測定における回収可能価額は正味売却価額又は使用価値によって測定しております。売却資産については、正味売却価額により算定しており、その評価は契約額を使用しております。また、使用価値は将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/30 15:30- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度のインターネットコマース事業は、SHOPLISTが引き続き拡大を継続しており、通期の売上高は前連結会計年度の145億円から、当連結会計年度は190億円へと45億円の増加となり、過去最高の通期売上高を更新しました。また、売上高成長率も前年同期比で31%増と高い成長率を継続しております。
インターネットコンテンツ事業につきましては、平成28年11月にStudio Z社に移管したエレメンタルストーリー以外の全てのゲームタイトルを他社へ譲渡したことに伴い、同事業の当連結会計年度の売上高は91億円と前連結会計年度比で約30%の減少となりました。また、第3四半期連結会計期間に、この譲渡に伴う特別利益(関係会社株式売却益)が約24億円発生しており、約36.5億円の譲渡資金を獲得しております。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高28,500,895千円(前連結会計年度比2.6%増)、営業利益2,105,356千円(前連結会計年度比15.1%減)、経常利益2,122,972千円(前連結会計年度比14.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,230,944千円(前連結会計年度比111.3%増)となりました。
2017/06/30 15:30