営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年5月31日
- 1983万
- 2017年5月31日
- -2380万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 占いコンテンツ事業2017/07/13 15:02
占いコンテンツ事業においては、アジア諸国への推進の他、プロモーション専任部署を設立し、横断的な体制をとることで、集客構造並びに収益体制の再構築を進めてまいりました。電話占い事業においては、LINE株式会社の運営する各種占いサービスへのコンテンツ等の提供強化により、第2四半期連結会計期間以降、緩やかながらも増収が続き、当第3四半期連結会計期間においては営業利益が黒字化しております。また、人気キャラクターとのIP(注4)コラボレーションアプリの配信(注5)に関しては、国内のみならず海外キャラクターとのコラボレーションを行い、配信数を増加してまいりました。
一方で、集客構造並びに収益体制の再構築による売上回復が当第3四半期連結累計期間内においては及ばず、既存占いコンテンツにおける会員数の減少、並びに集客数の横這や、キャリアの方針による広告掲載ルールの変更に伴うIPコラボレーションアプリの短命化により、減収減益となりました。