当社では占いコンテンツ事業を、 ISP (注1)、各移動体通信事業者、Apple や Google 等のプラットフォーム向けに占いコンテンツを企画・制作・配信するビジネスを中心に展開する占いコンテンツ事業と、電話による占いサービス、並びにLINE株式会社の提供する各種占いサービスへのコンテンツ及び占い師の提供を行うOneto One Marketing 事業に分けております。後者においては引き続き安定的な収益増となったものの、前者に関しては、コンテンツ市場全体のフリーミアムへの流れが影響し、月額課金コンテンツにおける会員費及び従量課金の減少が緩やかながらも継続したこと、また、当第2四半期連結累計期間においては広告宣伝費の増加に対して効果が現れなかったことから、減収減益となりました。当事業年度においては、引き続き効率的な広告宣伝のあり方について模索してまいります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における占いコンテンツ事業の売上高は881百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は250百万円(前年同期比7.6%減)となりました。
(注)1.ISP 英語:Internet Service Provider
2018/04/06 16:13