営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年2月28日
- 337万
- 2018年2月28日 +394.1%
- 1666万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△201,954千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△201,954千円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。2018/04/06 16:13
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、AI事業、VR事業などの新規事業を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△183,473千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△183,473千円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前第2四半期連結累計期間において、セグメント情報におけるセグメント区分は、「占いコンテンツ事業」及び「ゲームコンテンツ事業」に区分しておりましたが、平成29年6月より事業開始していたメディア事業に関し、事業計画上の重要性が増したことから、「メディア事業」として「占いコンテンツ事業」から区分しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しておりますが、メディア事業に関する記載すべき事項はありません。2018/04/06 16:13 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や雇用情勢の改善を背景として、緩やかな景気回復が続く一方、中国・韓国の情勢やアメリカの金融政策の動向による今後のわが国経済への影響が懸念され、依然として不透明な状況となっております。2018/04/06 16:13
このような事業環境の中、当社グループは、各コンテンツ内容の向上とともに決済手段を多様化することでユーザビリティを高め、1コンテンツあたりの収益増を図ってまいりました。電話占いを中心に、一部においては増収増益となりましたが、月額課金コンテンツ等の不調により占いコンテンツ事業全体としては減収減益となりました。ゲームコンテンツ事業に関しては、第1四半期連結会計期間より、子会社の売上から手数料等を控除して計上していることや、前連結会計年度末における当社ゲーム事業の事業整理により純粋に前年同期比較が可能ではないものの、営業利益黒字にて着地しております。当第2四半期連結累計期間より本格的に開始したメディア事業に関しては、1月より営業利益にて黒字化し、当事業年度中の収益基盤化を強化しております。新規事業にかかる先行投資が営業利益を押し下げたものの、VR関連事業において新たに中国企業と事業提携を締結するなど、着実に事業を推し進めてまいりました。第3四半期以降につきましても、来期業績寄与に向けて、新規事業に注力してまいります。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,079百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益16百万円(前年同期比394.0%増)、経常利益17百万円(前年同期経常利益0百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益3百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益61百万円)となりました。