- #1 事業整理損の注記
OBOKAID'EMの撤退、子会社ルイスファクトリーにおける制作途上ゲームの償却及びその他事業再構築を行った際に発生した損失となります。
内訳は、OBOKAID'EMの撤退に係るものとして、ソフトウエアの償却146,459千円、ソフトウエアの売却損20,134千円、商標権の償却1,580千円、子会社ルイスファクトリーの制作途上のゲームの償却にかかるものとしてソフトウエアの償却48,483千円、その他事業再構築に係るものとして、ソフトウエアの償却9,318千円、商標権の償却1,005千円、撤退精算費用391千円となります。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しており、事業整理損に含めて表示しております。
2018/11/22 16:05- #2 固定資産の減価償却の方法
(2) 無形固定資産
市場販売目的のソフトウエア
見込販売可能期間(3年)における見込販売数量に基づく償却額と見込販売可能期間に基づく定額償却額のいずれか大きい額により償却しております。
2018/11/22 16:05- #3 有形固定資産等明細表(連結)
(注)有形固定資産(工具、器具及び備品)の当期増加額のうち主なものはPC等の購入によるものであります。
無形固定資産(ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定)の当期増加額のうち主なものは社内システム等のソフトウエア開発によるものであります。
無形固定資産(ソフトウエア仮勘定)の当期減少額のうち主なものはソフトウエア勘定への振替によるものであります。
2018/11/22 16:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末と比較して180百万円減少し、2,997百万円となりました。
これは主に、現金及び預金の減少125百万円、売掛金の減少41百万円、ソフトウエアの増加49百万円ソフトウエア仮勘定の減少19百万円及び固定資産の繰延税金資産の減少37百万円によるものであります。
資産の内訳は、流動資産2,547百万円、有形固定資産25百万円、無形固定資産164百万円、投資その他の資産259百万円となっており、流動資産の主な内訳は、現金及び預金2,101百万円、売掛金348百万円、固定資産の主な内訳は、ソフトウエア83百万円、投資有価証券66百万円、繰延税金資産88百万円、敷金及び保証金98百万円となっております。
2018/11/22 16:05- #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
② 無形固定資産
市場販売目的のソフトウエア
見込販売可能期間(3年)における見込販売数量に基づく償却額と見込販売可能期間に基づく定額償却額のいずれか大きい額により償却しております。
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