このような事業環境の中、当社グループは、引き続き医療ツーリズムや越境eコマース、MRを中心とした新規事業の推進を加速してまいりました。売上につきましては、One to One Marketing 事業及びメディア事業が前年同期比で増加しましたが、占いコンテンツ事業の売上回復時期が想定より遅れたこと、並びに子会社ルイスファクトリーにおける運営タイトル数の減少及びコンテンツの長期運営に伴う収益性の低下が影響し、当社グループといたしましては、前年同期比減となりました。一方で営業利益については、広告宣伝費及び外注費等全社的なコストの効率化により前年同期比増にて着地いたしました。なお、当社グループは、第1四半期連結会計期間において、株式売却益をはじめとする営業外利益及び特別利益として新株予約権戻入益を計上しております。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,001百万円(前年同期比7.3%減)、営業利益22百万円(前年同期比36.9%増)、経常利益27百万円(前年同期比54.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益18百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益3百万円)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
2019/04/05 16:25