当社では占いコンテンツ事業を、 ISP、各移動体通信事業者、及びApple や Google 等のプラットフォーム向けに占いコンテンツを企画・制作・配信するビジネスを中心に展開する占いコンテンツサービス(占いコンテンツ事業部)と、ユーザーと占い師を電話等で直接結び付ける One to One サービス(One to One Marketing 事業部)の2つに分けております。直近3年の事業年度においては、双方向のやり取りを特徴とするOne to One サービスが好調となっており、当第3四半期連結累計期間につきましても、収益ともに増加となりました。一方で占いコンテンツサービスについては、利用継続率や各種サービスへのアクセシビリティ等の向上を目的としたシステム開発並びに機能追加を進めており、現時点においては収益に寄与しておりませんが、売上の不調については底打ちの様子を見せております。このような状況下、当第3四半期連結会計期間の占いコンテンツ事業は、引き続き、One to One サービスが、開発・改修時期である占いコンテンツ事業の収益減少を下支えております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における占いコンテンツ事業の売上高は1,240百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益は391百万円(前年同期比1.5%減)となりました。
② ゲームコンテンツ事業
2019/07/05 16:45