- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△212,992千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△212,992千円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2026/04/14 13:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、EC事業などの事業を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△303,759千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△303,759千円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2026/04/14 13:36 - #3 事業の内容
(3) その他事業
当社グループでは、金額又は連結売上高若しくは連結営業利益に占める割合等から重要性が低いと判断した事業等については、一括して「その他」セグメントとして区分し、計上しております。
(注) ISP:Internet Service Provider 電気通信事業者
2026/04/14 13:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
占い事業においては、自社Webサイト、ISP、各移動体通信事業者及びApple や Google 等のプラットフォーム向けに占い鑑定や女性に向けた記事コンテンツを企画・制作・配信する1対N向けのサービス及びユーザーと占い師が電話・チャットで直接、双方向にやり取りできる1対1向けのサービスを行っております。当中間連結会計期間においては、制作用システム・体制(フレームワーク)の再構築に伴う開発投資を進めてまいりましたが、新フレームワークの運用開始に遅れが生じ、新規コンテンツの梃入れが不十分となりました。これにより運用コンテンツへの波及も限定的となり、売上・利益ともに前年同期比で減少しております。また、チャット鑑定では、提供プラットフォームにおける当社占い師数のシェアを維持する中、人気占い師の離脱やAI普及等により相談件数が減少し、業績に影響を及ぼしました。
以上の結果、当中間連結会計期間における占い事業の売上高は769百万円(前年同期比14.6%減)、営業利益は118百万円(前年同期比39.2%減)となりました。
当社では今後、AIを補助的ツールとして活用しつつ、「複雑・深層的な相談に対しより踏み込んだ助言」や、「相談者の状況変化を踏まえた中長期的フォロー」「相談者の伴走者の役割を担う」などの、対人の強みである高付加価値領域の提供を強化することで、業績の回復を図ってまいります。
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