有価証券報告書-第18期(平成26年9月1日-平成27年8月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ブルークエスト
事業の内容 ゲームアプリケーション等のグローバル・パブリッシング業務 他
(2)企業結合を行った主な理由
当社では、占いコンテンツの企画・制作を主力事業として展開をしておりますが、平成25年度(1月~12月)スマートフォン等市場における「ゲーム・ソーシャルゲーム等市場」の急拡大に伴い、ゲーム関連のエンターテインメント系コンテンツの企画・制作に注力しております。
株式会社ブルークエストは、国内外のゲームディベロッパー・パブリッシャーとの関係構築を背景としたパブリッシング事業に強みを持っており、当社のゲーム関連アプリケーションの企画・制作・配信事業との相乗効果が見込まれることから、当社による株式取得を行い子会社化することになりました。
(3)企業結合日
平成26年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)取得した議決権比率
54.74%
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年1月1日から平成27年8月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
(1)取得した株式の数 45,008株
(2)取得原価 102,541千円
内訳
取得の対価 95,541千円
アドバイザリー費用等 7,000千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
77,782千円
(2)発生原因
主に当社のゲーム関連アプリケーションの企画・制作・配信事業との相乗効果によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、被取得企業の財務諸表に基づいて算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)対象となった企業の名称及びその事業内容
株式会社MKコミュニケーションズ 電話占い事業
株式会社MKアソシエイツ アパレル・風水グッズ等の物販、ゲームアプリの企画・制作・配信
(2)企業結合日
平成27年3月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社メディア工房を吸収合併存続会社とし、株式会社MKコミュニケーションズ及び株式会社MKアソシエイツを吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社メディア工房
(5)その他取引の概要に関する事項
株式会社MKコミュニケーションズは、当社グループの主力事業である占いコンテンツの監修者等による電話占いサービスを展開しており、電話占いサービスを開始して1年以上が経過しました。今後、更なるサービスの拡充を目指しております。
また、株式会社MKアソシエイツでは、アパレル・風水グッズ等の実店舗・ECサイトでの物販、並びにスマートフォン向けゲームアプリの企画・制作・配信等、複数の販売チャネルをシームレスに結びつけたオムニチャネル展開をしておりますが、複数ジャンルのビジネスに幅広く関わることとなることから、経営・財務面の強化が必要不可欠な要素となっております。
このような環境の中、当社の持つ占いコンテンツの監修者とのネットワークを存分に活かした電話占い事業、並びに独自開発システムを用いた女性向けサービスのリアル展開を図り、また、コンテンツの制作ノウハウ、及び安定した財務基盤を十分に活用した複数チャネルを有機的に結びつけたブランド事業を展開し、グループ各社との緊密な協力体制を築きあげ、業績向上を図る目的で吸収合併することといたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に係る会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ブルークエスト
事業の内容 ゲームアプリケーション等のグローバル・パブリッシング業務 他
(2)企業結合を行った主な理由
当社では、占いコンテンツの企画・制作を主力事業として展開をしておりますが、平成25年度(1月~12月)スマートフォン等市場における「ゲーム・ソーシャルゲーム等市場」の急拡大に伴い、ゲーム関連のエンターテインメント系コンテンツの企画・制作に注力しております。
株式会社ブルークエストは、国内外のゲームディベロッパー・パブリッシャーとの関係構築を背景としたパブリッシング事業に強みを持っており、当社のゲーム関連アプリケーションの企画・制作・配信事業との相乗効果が見込まれることから、当社による株式取得を行い子会社化することになりました。
(3)企業結合日
平成26年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)取得した議決権比率
54.74%
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年1月1日から平成27年8月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
(1)取得した株式の数 45,008株
(2)取得原価 102,541千円
内訳
取得の対価 95,541千円
アドバイザリー費用等 7,000千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
77,782千円
(2)発生原因
主に当社のゲーム関連アプリケーションの企画・制作・配信事業との相乗効果によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 54,859千円 |
| 固定資産 | 5,971 |
| 資産合計 | 60,830 |
| 流動負債 | 11,100 |
| 固定負債 | 4,500 |
| 負債合計 | 15,600 |
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 20,465千円 |
| 営業利益 | △22,845 |
| 経常利益 | △22,891 |
| 税金等調整前当期純利益 | △22,891 |
| 当期純利益 | △12,530 |
| 1株当たり当期純利益 | △1.17円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、被取得企業の財務諸表に基づいて算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)対象となった企業の名称及びその事業内容
株式会社MKコミュニケーションズ 電話占い事業
株式会社MKアソシエイツ アパレル・風水グッズ等の物販、ゲームアプリの企画・制作・配信
(2)企業結合日
平成27年3月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社メディア工房を吸収合併存続会社とし、株式会社MKコミュニケーションズ及び株式会社MKアソシエイツを吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社メディア工房
(5)その他取引の概要に関する事項
株式会社MKコミュニケーションズは、当社グループの主力事業である占いコンテンツの監修者等による電話占いサービスを展開しており、電話占いサービスを開始して1年以上が経過しました。今後、更なるサービスの拡充を目指しております。
また、株式会社MKアソシエイツでは、アパレル・風水グッズ等の実店舗・ECサイトでの物販、並びにスマートフォン向けゲームアプリの企画・制作・配信等、複数の販売チャネルをシームレスに結びつけたオムニチャネル展開をしておりますが、複数ジャンルのビジネスに幅広く関わることとなることから、経営・財務面の強化が必要不可欠な要素となっております。
このような環境の中、当社の持つ占いコンテンツの監修者とのネットワークを存分に活かした電話占い事業、並びに独自開発システムを用いた女性向けサービスのリアル展開を図り、また、コンテンツの制作ノウハウ、及び安定した財務基盤を十分に活用した複数チャネルを有機的に結びつけたブランド事業を展開し、グループ各社との緊密な協力体制を築きあげ、業績向上を図る目的で吸収合併することといたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に係る会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。