- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
2017/12/25 12:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産のうち、調整の項目に含めた全社資産4,858,531千円の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)であります。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/12/25 12:25 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/12/25 12:25- #4 新株予約権等の状況(連結)
5.新株予約権の行使等に関する条件
(1)新株予約権者は、当社の平成32年9月期から平成34年9月期のいずれかの事業年度の営業利益が1,800百万円を超過した場合、各新株予約権者に割当てられた本新株予約権を行使することができる。
なお、上記における営業利益の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における営業利益を参照するものとし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
2017/12/25 12:25- #5 業績等の概要
海外事業では、進出済の東南アジア各国においてアフィリエイト市場の拡大に尽力したほか、WITH MOBILE PTE.LTD.においてアドネットワーク広告を開始しました。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は27,754百万円(前連結会計年度比19.2%増)、営業利益は1,073百万円(同19.2%増)、経常利益は1,291百万円(同43.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は804百万円(同48.4%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/12/25 12:25- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営業利益の2指標です。
売上高につきましては、アフィリエイト市場の伸びを上回る成長を目標としております。
(4)経営環境
第19期連結会計年度においては、日本経済は個人消費の持ち直しなどにより、内需を中心に緩やかに回復することが予測されております。
このような状況において、当社グループが属するインターネット広告市場は、スマートフォンへのシフトがより一層進み、また、ネイティブ広告やソーシャル広告あるいはDMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)を活用した広告などの様々な広告手法またはその組み合わせによる成果獲得を求められる環境にあります。
(5)会社の対処すべき課題
① コンテンツ、メディアの開発および拡充
当社グループは、「アクセストレード」「ママスタジアム」などの既存事業で培ったノウハウを活かし、様々なジャンルの自社コンテンツ、新規メディアの開発、拡充につとめることで、広告主の求めるパフォーマンスの向上に寄与してまいります。2017/12/25 12:25 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は前連結会計年度より419百万円増加し3,680百万円となりました。これは主に人件費や広告宣伝費の増加等によるものであります。
④ 営業利益
営業利益は前連結会計年度より173百万円増加し1,073百万円となりました。これは主にインターネット広告事業の売上高増加によるものであります。
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