半期報告書-第31期(2024/10/01-2025/09/30)
有報資料
(1) 支配の喪失
2025年1月1日に、当社が保有する連結子会社であるLIFULL CONNECT,S.L.の株式の全てをCONNECT NEXT PTE. LTD.に現物出資いたしました。詳細は、「第4 経理の状況 1要約中間連結財務諸表等 要約中間連結財務諸表注記」の11.企業結合等をご参照ください。
(2)固定資産の取得
当社は、2024年11月28日開催の取締役会において、固定資産(信託受益権)を取得する事を決議し、2024年12月10日付で譲渡契約を締結いたしました。
①取得の理由
取得後も楽天ステイ株式会社(以下、「楽天ステイ」)による運営が継続されるため、本件取得によって安定した運用収益が見込めると考えられるほか、本件取得予定の物件の運営を通して、楽天グループ株式会社(以下、「楽天グループ」)が有する幅広いデータを活用した宿泊施設のマーケティングの知見や、楽天ステイの宿泊施設の運営・活用のノウハウと、当社子会社の株式会社LIFULL Financial が行う不動産の小口分散活用のノウハウ、及び、楽天グループと当社の膨大なユーザーネットワークやインターネット・サービスに関する知見を相互に共有し、両社のサービスに活用・発展させていくことで、今後の国内の不動産の利活用の活性化、不動産金融の新たなサービス開発や、新たな市場の開拓に繋げることができると考え、取得を行うものです。
②取得資産(信託受益権)の内容
③連結財務諸表に及ぼす影響
当該固定資産の取得による当期業績への影響は、信託受益権の取得にかかる支出と、運用による収益が見込まれており、今期においては、売上収益約250百万円、営業利益約100百万円、税引前当期純利益約70百万円を計上予定です。
2025年1月1日に、当社が保有する連結子会社であるLIFULL CONNECT,S.L.の株式の全てをCONNECT NEXT PTE. LTD.に現物出資いたしました。詳細は、「第4 経理の状況 1要約中間連結財務諸表等 要約中間連結財務諸表注記」の11.企業結合等をご参照ください。
(2)固定資産の取得
当社は、2024年11月28日開催の取締役会において、固定資産(信託受益権)を取得する事を決議し、2024年12月10日付で譲渡契約を締結いたしました。
①取得の理由
取得後も楽天ステイ株式会社(以下、「楽天ステイ」)による運営が継続されるため、本件取得によって安定した運用収益が見込めると考えられるほか、本件取得予定の物件の運営を通して、楽天グループ株式会社(以下、「楽天グループ」)が有する幅広いデータを活用した宿泊施設のマーケティングの知見や、楽天ステイの宿泊施設の運営・活用のノウハウと、当社子会社の株式会社LIFULL Financial が行う不動産の小口分散活用のノウハウ、及び、楽天グループと当社の膨大なユーザーネットワークやインターネット・サービスに関する知見を相互に共有し、両社のサービスに活用・発展させていくことで、今後の国内の不動産の利活用の活性化、不動産金融の新たなサービス開発や、新たな市場の開拓に繋げることができると考え、取得を行うものです。
②取得資産(信託受益権)の内容
| 資産の名称(所在地) | 取得価額 | 現況 | 賃料収入 |
| Rakuten STAY Villa 仙石原北館 | 5,587百万円 (税抜) | 宿泊施設 (土地、建物) | 固定賃料の収受 |
| (神奈川県足柄下郡箱根町) | |||
| Rakuten STAY Villa 仙石原南館 | |||
| (神奈川県足柄下郡箱根町) | |||
| Rakuten STAY Villa 鴨川(千葉県鴨川市) | |||
| Rakuten STAY Villa日光(栃木県日光市) |
③連結財務諸表に及ぼす影響
当該固定資産の取得による当期業績への影響は、信託受益権の取得にかかる支出と、運用による収益が見込まれており、今期においては、売上収益約250百万円、営業利益約100百万円、税引前当期純利益約70百万円を計上予定です。