- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は製造原価に
よっております。
2015/11/27 15:19- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
④ 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| Acrodea Korea,Inc | Gimme Corporation |
| 売上高 | 23,671千円 | 4,847千円 |
| 営業利益 | △266,211千円 | △55,781千円 |
2015/11/27 15:19- #3 業績等の概要
なお、前第2四半期連結累計期間末において、前期の連結業績数値に寄与していたEC事業を行う株式会社AMSが連結対象から除外されております。また、韓国市場では、当社の韓国子会社Acrodea Korea, Inc.及びGimme Corporationにおいて、ソーシャルゲーム等のコンテンツサービスや、韓国SNSプラットフォームのサービスの新たな展開により業績改善を目指しておりましたが、ゲーム等の課金施策の不調やSNSサービスの本格展開に向けた調整に時間を要し顧客獲得施策に遅延が生じ、当社業績への寄与が計画を下回る結果となりました。このため、当社グループでの事業成長の達成が困難な見通しであり、当社の財政状況に与える影響等を勘案した結果、平成27年8月31日に当社が保有する当該韓国子会社の全株式を譲渡し、当該韓国事業から撤退いたしました。
利益面においては、売上高の減少により、営業利益及び経常利益が減少しております、また、関係会社株式売却益144百万円を特別利益として、投資有価証券評価損19百万円及び減損損失79百万円を特別損失として計上しております。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,514百万円(前期比52.8%減)、営業損失は866百万円(前期は営業損失387百万円)、経常損失は877百万円(前期は経常損失386百万円)、当期純損失は748百万円(前期は当期純損失430百万円)となりました。
2015/11/27 15:19- #4 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、前事業年度において営業損失254,920千円、当期純損失135,079千円、当事業年度においても、営業損失613,212千円、当期純損失924,949千円と損失を計上する結果となっております。
これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2015/11/27 15:19- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、前事業年度において営業損失254百万円、当期純損失135百万円、当事業年度においても、営業損失613百万円、当期純損失924百万円と損失を計上する結果となったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を解消、改善するための対応策については、継続企業の前提に関する事項に記載のとおりです。これらの対策が計画どおり進捗しなかった場合、当社の事業に支障を来す可能性があります。
2015/11/27 15:19- #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
続企業の前提に関する重要事象等を解消又は改善するための対応策
当社は、前事業年度において営業損失254百万円、当期純損失135百万円、当事業年度においても、営業損失613百万円、当期純損失924百万円と損失を計上する結果となったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社では、厳しい事業環境における経営戦略の見直しを早急に行い、早期の業績回復と財務状況の改善のための経営改善施策を進める必要があります。
2015/11/27 15:19