有価証券報告書-第12期(平成27年9月1日-平成28年8月31日)
※2 減損損失
前連結会計年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
連結子会社であるAcrodea Korea, Inc. 及び Gimme Corporation で展開していたソーシャルゲーム等のコンテンツサービスや、韓国SNSプラットフォームのサービスについて、課金施策やSNSサービスの本格展開により業績改善を目指しておりましたが、当社グループの事業計画に対して大幅未達の状況でありました。
当該事業環境及び業績等を勘案してGimme Corporation株式取得時に発生した連結上ののれんについては第3四半期においてその未償却残高の全額である26,645千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
また、当事業年度末に至っても状況が改善しなかったため、現状においては早期回復が見込めず当社グループでの事業成長の達成が困難な見通しであると判断したことにより、当事業年度末において韓国事業から撤退する意思決定を行いました。そのため、連結子会社で計上していた当該事業に係るソフトウェアの未償却残高52,814千円については、回収可能価額をゼロと見積り当事業年度末において減損損失として特別損失に計上いたしました。
当連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
資産のグルーピングは、主にゲームタイトルを単位としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当初予定していた収益を見込めなくなった資産または資産グループについて、回収可能性を考慮し減損損失を認識し、特別損失に計上しております。
資産または資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定し、将来キャッシュ・フローを0%で割引いて算定しております。将来キャッシュ・フローがマイナスの場合は回収可能価額をゼロとみなしております。
前連結会計年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| 東京都渋谷区 | 事業用資産 | のれん | 26,645千円 |
| 大韓民国ソウル市 | 事業用資産 | ソフトウェア | 52,814千円 |
連結子会社であるAcrodea Korea, Inc. 及び Gimme Corporation で展開していたソーシャルゲーム等のコンテンツサービスや、韓国SNSプラットフォームのサービスについて、課金施策やSNSサービスの本格展開により業績改善を目指しておりましたが、当社グループの事業計画に対して大幅未達の状況でありました。
当該事業環境及び業績等を勘案してGimme Corporation株式取得時に発生した連結上ののれんについては第3四半期においてその未償却残高の全額である26,645千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
また、当事業年度末に至っても状況が改善しなかったため、現状においては早期回復が見込めず当社グループでの事業成長の達成が困難な見通しであると判断したことにより、当事業年度末において韓国事業から撤退する意思決定を行いました。そのため、連結子会社で計上していた当該事業に係るソフトウェアの未償却残高52,814千円については、回収可能価額をゼロと見積り当事業年度末において減損損失として特別損失に計上いたしました。
当連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| 東京都渋谷区 | 事業用資産 | のれん | 49,400千円 |
| 東京都渋谷区 | 事業用資産 | ソフトウェア等 | 73,507千円 |
資産のグルーピングは、主にゲームタイトルを単位としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当初予定していた収益を見込めなくなった資産または資産グループについて、回収可能性を考慮し減損損失を認識し、特別損失に計上しております。
資産または資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定し、将来キャッシュ・フローを0%で割引いて算定しております。将来キャッシュ・フローがマイナスの場合は回収可能価額をゼロとみなしております。