- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 570,823 | 1,079,987 | 1,442,415 | 1,818,242 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 54,640 | 144,786 | 145,126 | 71,961 |
2025/10/27 15:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ホテル関連事業」は、ホテル事業及びこれに付帯する業務をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/10/27 15:12- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社馬車道 | 331,316 | ASPサービス事業 |
2025/10/27 15:12- #4 事業等のリスク
(4)顧客のシステム投資計画について
当社の主たる顧客は外食企業であり、外食業界を取り巻く経営環境や季節要因等によるシステム投資計画によって当社のシステム導入スケジュールが左右される傾向にあります。その結果、システム投資の先延ばしにより売上高に影響を及ぼし、固定費(人件費、家賃、リース料等)が先行することによって利益に影響を与える可能性があります。
2.当社グループ組織に関するリスクについて
2025/10/27 15:12- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| ASPサービス事業 | ホテル関連事業 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,457,762 | 40,373 | 1,498,136 |
(注)「その他」の区分は、サプライ品、機器修理費用を含んでおります。
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
2025/10/27 15:12- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/10/27 15:12 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外への外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2025/10/27 15:12- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の当社主要顧客の外食市場におきましては、2024年8月の売上状況は、ほとんどの業態においてコロナ禍前と比べ軒並み100%以上となり、客足の戻りが鮮明となりましたが、原材料価格や光熱費などの高騰に加え、賃上げや労働力不足解消のための人件費、求人費の上昇などにより、厳しい経営環境が続いております。
このような状況において、当社手元資金内において前払いのロボット買い付けを抑えたことで、新規大型チェーンの受注獲得が見送られた影響により、売上高は1,818,242千円(前年同期比21.4%増)、営業利益52,400千円(前年同期は営業損失240,514千円)、経常利益72,132千円(前年同期は経常損失285,146千円)、親会社株主に帰属する当期純利益90,330千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失280,727千円)となりました。純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、55,196千円増加し、△347,473千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益90,330千円、非支配株主持分の減少34,324千円によるものであります。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
2025/10/27 15:12- #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において、「システム機器事業」に含んでいた配膳AIロボットなどのロボット及び除菌ゲートの「コロナ禍対策製品関連事業」の売上を、新型コロナウイルス感染症が5類に移行したことにより「省人化・省力化対策製品」として事業部門を見直し、当事業年度より「周辺サービス事業」に含めることといたしました。
このため、従来「システム機器事業売上高」に含めて表示していた「コロナ禍対策製品関連事業」の売上高については、事業内容に応じた表示を行うため、当事業年度より、「周辺サービス事業売上高」として区分表示する方法に変更しております。
関連する売上原価につきましても、「省人化・省力化対策製品」の売上原価を「周辺サービス事業売上原価」へ含める方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2025/10/27 15:12- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/10/27 15:12- #11 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) | 当連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) |
| 売上高 | ※1 1,498,136 | ※1 1,818,242 |
| 売上原価 | ※2 1,035,274 | ※2 1,112,633 |
2025/10/27 15:12- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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