訂正四半期報告書-第24期第2四半期(平成29年1月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策等を背景とした企業収益の改善傾向と、雇用・所得環境の改善等により、国内景気は緩やかながらも回復基調が続く一方、世界経済の不確実性の高まりなどにより、依然として、景気の先行きは不透明な状況で推移しております。
当社の主要販売先である外食企業におきましても、食材価格の高騰や、依然底堅い消費者マインド、人材確保の競争激化による人件費の増加など厳しい経営環境が続いており、当社の事業領域においては、依然として厳しい状況が続いております。
このような環境のもと、当社は、従来からのASPサービスを核としたトータルソリューションシステムの提供と、前事業年度に販売を本格的に再開したパッケージ型の基幹業務システム「飲食店経営管理システム(R)」について、規模を問わずあらゆる業態店舗、または中食、仕出し弁当業及び給食事業に対する販売活動に注力してまいりました。
その結果、当第2四半期累計期間は、売上高は1,049,659千円(前年同四半期比0.1%減)となりました。利益面に関しましては、営業利益71,641千円(前年同四半期比13.7%減)、経常利益29,515千円(前年同四半期比50.8%増)、四半期純利益5,631千円(前年同四半期比89.3%減)となりました。
事業部門別の業績は、以下のとおりであります。
当社は、ASPサービス事業を単一セグメントとしておりますが、ASPサービス事業を核として、顧客である飲食店舗にASPサービス事業、システム機器事業、周辺サービス事業を一体として提供しております。
① ASPサービス事業
当事業におきましては、月額サービスの新規顧客獲得及び既存顧客へのサービス拡大に注力した結果、売上高は549,257千円(前年同四半期比0.7%減)となりました。月額サービス料は、6ヶ月累計で530,572千円(前年同四半期比0.1%減)とほぼ横ばいで推移しました。
② システム機器事業
当事業におきましては、POSなどの新規受注、既存顧客の入替えなどに注力した結果、売上高は414,928千円(前年同四半期比2.0%減)となりました。
③ 周辺サービス事業
当事業におきましては、サプライ品、機器修理及び他社商品の販売等を行った結果、売上高は85,473千円(前年同四半期比15.5%増)となりました。
(2)財政状態の状況
当第2四半期会計期間末における総資産は、2,048,703千円となり、前事業年度末に比べ325,127千円増加いたしました。主な増減として、流動資産では、現金及び預金67,253千円の増加があった一方、売掛金116,376千円の減少がありました。固定資産においては、建設仮勘定245,954千円及び工具器具備品72,280千円、ソフトウェア仮勘定30,321千円の増加がありました。流動負債では、短期借入金133,000千円、買掛金54,100千円の減少がありました。固定負債では、返済による社債7,000千円の減少の一方で、長期借入金495,200千円の増加がありました。純資産につきましては、四半期純利益の計上により5,656千円増加しております。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動、投資活動及び財務活動により、前事業年度末に比べ64,253千円増加し、当第2四半期会計期間末には294,002千円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において営業活動の結果得られた資金は、203,321千円(前年同四半期は得られた資金57,726千円)となりました。これは主に、仕入債務44,911千円の減少の一方で、税引前四半期純利益29,515千円の計上及び売上債権124,012千円の減少などによる資金の増加であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において投資活動の結果使用した資金は、433,720千円(前年同四半期は使用した資金74,387千円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出360,467千円及び無形固定資産の取得による支出60,052千円などの資金の減少であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において財務活動の結果得られた資金は、294,651千円(前年同四半期は使用した資金42,200千円)となりました。これは主に、短期借入金の返済による支出133,000千円(純額)の一方で長期借入れによる収入476,000千円(純額)があったことによる資金の増加であります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策等を背景とした企業収益の改善傾向と、雇用・所得環境の改善等により、国内景気は緩やかながらも回復基調が続く一方、世界経済の不確実性の高まりなどにより、依然として、景気の先行きは不透明な状況で推移しております。
当社の主要販売先である外食企業におきましても、食材価格の高騰や、依然底堅い消費者マインド、人材確保の競争激化による人件費の増加など厳しい経営環境が続いており、当社の事業領域においては、依然として厳しい状況が続いております。
このような環境のもと、当社は、従来からのASPサービスを核としたトータルソリューションシステムの提供と、前事業年度に販売を本格的に再開したパッケージ型の基幹業務システム「飲食店経営管理システム(R)」について、規模を問わずあらゆる業態店舗、または中食、仕出し弁当業及び給食事業に対する販売活動に注力してまいりました。
その結果、当第2四半期累計期間は、売上高は1,049,659千円(前年同四半期比0.1%減)となりました。利益面に関しましては、営業利益71,641千円(前年同四半期比13.7%減)、経常利益29,515千円(前年同四半期比50.8%増)、四半期純利益5,631千円(前年同四半期比89.3%減)となりました。
事業部門別の業績は、以下のとおりであります。
当社は、ASPサービス事業を単一セグメントとしておりますが、ASPサービス事業を核として、顧客である飲食店舗にASPサービス事業、システム機器事業、周辺サービス事業を一体として提供しております。
① ASPサービス事業
当事業におきましては、月額サービスの新規顧客獲得及び既存顧客へのサービス拡大に注力した結果、売上高は549,257千円(前年同四半期比0.7%減)となりました。月額サービス料は、6ヶ月累計で530,572千円(前年同四半期比0.1%減)とほぼ横ばいで推移しました。
② システム機器事業
当事業におきましては、POSなどの新規受注、既存顧客の入替えなどに注力した結果、売上高は414,928千円(前年同四半期比2.0%減)となりました。
③ 周辺サービス事業
当事業におきましては、サプライ品、機器修理及び他社商品の販売等を行った結果、売上高は85,473千円(前年同四半期比15.5%増)となりました。
(2)財政状態の状況
当第2四半期会計期間末における総資産は、2,048,703千円となり、前事業年度末に比べ325,127千円増加いたしました。主な増減として、流動資産では、現金及び預金67,253千円の増加があった一方、売掛金116,376千円の減少がありました。固定資産においては、建設仮勘定245,954千円及び工具器具備品72,280千円、ソフトウェア仮勘定30,321千円の増加がありました。流動負債では、短期借入金133,000千円、買掛金54,100千円の減少がありました。固定負債では、返済による社債7,000千円の減少の一方で、長期借入金495,200千円の増加がありました。純資産につきましては、四半期純利益の計上により5,656千円増加しております。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動、投資活動及び財務活動により、前事業年度末に比べ64,253千円増加し、当第2四半期会計期間末には294,002千円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において営業活動の結果得られた資金は、203,321千円(前年同四半期は得られた資金57,726千円)となりました。これは主に、仕入債務44,911千円の減少の一方で、税引前四半期純利益29,515千円の計上及び売上債権124,012千円の減少などによる資金の増加であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において投資活動の結果使用した資金は、433,720千円(前年同四半期は使用した資金74,387千円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出360,467千円及び無形固定資産の取得による支出60,052千円などの資金の減少であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において財務活動の結果得られた資金は、294,651千円(前年同四半期は使用した資金42,200千円)となりました。これは主に、短期借入金の返済による支出133,000千円(純額)の一方で長期借入れによる収入476,000千円(純額)があったことによる資金の増加であります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。