有価証券報告書-第27期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
4 偶発債務
連結子会社の訴訟の判決について
当社子会社である株式会社SRA(以下「SRA」という。)は、株式会社ハピネット(以下「ハピネット」という。)に対して、平成23年3月31日に、損害賠償等請求訴訟を提起しました。一方、平成23年4月6日に、ハピネットはSRAに対して、東京地方裁判所に業務委託料返還等請求訴訟を提起しました。両訴は、裁判上の手続きにより一本化され併合審理されておりましたが、平成28年10月31日東京地方裁判所において第一審判決の言い渡しがありました。判決の内容は次のとおりであります。
(1)判決のあった裁判所および年月日
裁判所:東京地方裁判所
年月日:平成28年10月31日
(2)判決の内容
①ハピネットがSRAに対し損害賠償等請求金2,232万5,625円およびこれに対する遅延損害金を支払うことを命じる。
②SRAがハピネットに対し業務委託料返還等請求金8億2,232万2,500円およびこれに対する遅延損害金を支払うことを命じる。
③SRAおよびハピネット双方のその余の請求を棄却する。
④訴訟費用は4分の3をSRAが負担とし、4分の1をハピネットが負担とする。
⑤この判決は、仮に執行することができる。
(3)訴訟の第一審判決に対する控訴について
SRAは第一審判決を不服とし、平成28年11月8日に東京高等裁判所に控訴しております。平成28年11月11日、ハピネットも控訴いたしました。
SRAの控訴およびハピネットの控訴は、東京高等裁判所にて併合のうえ、審理されております。なお、本件に関して必要な開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせいたします。
連結子会社の訴訟の判決について
当社子会社である株式会社SRA(以下「SRA」という。)は、株式会社ハピネット(以下「ハピネット」という。)に対して、平成23年3月31日に、損害賠償等請求訴訟を提起しました。一方、平成23年4月6日に、ハピネットはSRAに対して、東京地方裁判所に業務委託料返還等請求訴訟を提起しました。両訴は、裁判上の手続きにより一本化され併合審理されておりましたが、平成28年10月31日東京地方裁判所において第一審判決の言い渡しがありました。判決の内容は次のとおりであります。
(1)判決のあった裁判所および年月日
裁判所:東京地方裁判所
年月日:平成28年10月31日
(2)判決の内容
①ハピネットがSRAに対し損害賠償等請求金2,232万5,625円およびこれに対する遅延損害金を支払うことを命じる。
②SRAがハピネットに対し業務委託料返還等請求金8億2,232万2,500円およびこれに対する遅延損害金を支払うことを命じる。
③SRAおよびハピネット双方のその余の請求を棄却する。
④訴訟費用は4分の3をSRAが負担とし、4分の1をハピネットが負担とする。
⑤この判決は、仮に執行することができる。
(3)訴訟の第一審判決に対する控訴について
SRAは第一審判決を不服とし、平成28年11月8日に東京高等裁判所に控訴しております。平成28年11月11日、ハピネットも控訴いたしました。
SRAの控訴およびハピネットの控訴は、東京高等裁判所にて併合のうえ、審理されております。なお、本件に関して必要な開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせいたします。