- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
4.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間において、前連結会計年度末に当社の持分法適用関連会社であったBPJの当社保有株式の全てを譲渡したことに伴い、「金融関連事業」を廃止し、また、経営資源の最適配分を推進するため「自動車事業」を廃止しております。
当第3四半期連結会計期間において、ゼロメディカルが連結子会社になったことに伴い、新たに「メディカル事業」を報告セグメントとして加えております。
2024/02/14 12:00- #2 事業の内容
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれていた金融関連事業は、2023年3月31日付で株式会社ビットポイントジャパン(以下「BPJ」といいます)株式のすべてをSBIグループへ譲渡した後、事業ポートフォリオの再構築の推進、経営資源の集中のために2023年5月12日に取締役会決議の上、事業を廃止いたしました。これにより第1四半期連結会計期間より暗号資産に係る損益は営業外損益として計上しております。
また、自動車事業についても経営資源の集中のために2023年2月14日に取締役会にて決議の上、第1四半期連結会計期間において事業を廃止しております。
なお当社は、主に「健康」や「福祉」を中心とした社会課題の解決へ向け事業を推進する株式会社ゼロメディカル(本社:東京都目黒区東山1-5-4、代表取締役 原 征弘)(以下「ゼロメディカル」といいます)との間において、当社を株式交換完全親会社、ゼロメディカルを株式交換完全子会社とする株式交換契約を締結し、効力発生日である2023年12月1日付でゼロメディカルを完全子会社化しました。
2024/02/14 12:00- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間において、前連結会計年度末に当社の持分法適用関連会社であったBPJの当社保有株式の全てを譲渡したことに伴い、「金融関連事業」を廃止し、また、経営資源の最適配分を推進するため「自動車事業」を廃止しております。
当第3四半期連結会計期間において、ゼロメディカルが連結子会社になったことに伴い、新たに「メディカル事業」を報告セグメントとして加えております。
2024/02/14 12:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は以下のとおりであります。なお、各セグメントの売上高の金額は、セグメント間の内部売上高を含めない数値を記載しております。
当社グループの報告セグメントは、業績評価、事業戦略の構築、経営資源の配分等を行ううえで重要性の高い区分を基に決定しており、前連結会計年度まで「エネルギー事業」、「自動車事業」、「レジリエンス事業」、「金融関連事業」及び「その他事業」の5つで構成されておりました。
金融関連事業におきましては、2022年7月1日付で連結子会社として金融関連事業に含まれていたBPJ株式の持分51%をSBIホールディングス株式会社のグループ会社に譲渡、2023年3月31日付で残りのBPJ株式49%も同様にSBIホールディングス株式会社のグループ会社に譲渡したことから、2023年5月12日付で金融関連事業を廃止いたしました。これにより、第1四半期連結会計期間からは、同事業に係る損益は「その他事業」に含め、また、これまで営業取引として取り扱ってきた暗号資産事業に関連した投資に係る損益も営業外損益の区分に計上しております。
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