営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- -1807万
- 2015年6月30日
- 1億3729万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△38,516千円は報告セグメントに分配していない全社費用です。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/08/14 15:31
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/14 15:31
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間においては、平成26年10月より新たに開始した電力売買事業が業績に寄与しており、さらには平成27年6月が記録的な暑さであったことにより、計画を上回る状況で推移いたしました。また、経済産業省の推進する「エネルギー使用合理化等事業者支援補助金」に係るエネマネ事業者として、前事業年度に引き続き採択されたことにより、省エネルギー化支援コンサルティング及び省エネルギー関連設備の販売が堅調に推移いたしました。2015/08/14 15:31
その結果、売上高2,316百万円(前年同四半期比2,239百万円増)、セグメント利益(営業利益)163百万円(前年同四半期比148百万円増)となりました。
なお電力売買事業は、当社の売上の大半を占めている事業でありますが、現時点においては、事業開始から間もないため、特定の取引先の電力仕入の決済を行っている状況であり、何らかの理由により特定の取引先との契約が終了するなどした場合、またその他の取引先の開拓が順調に進まない場合には、当社の業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。