当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- -1億5085万
- 2015年3月31日
- 2億2749万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 当社では、当該状況を解消すべく諸施策を実施した結果、業績は大幅に改善し、エネルギー関連事業において、エネルギー管理システムの開発及び販売、省エネルギー化支援コンサルティング及び省エネルギー関連設備の販売に加え、平成26年10月より新たに電力の売買を開始し、また自動車関連事業において、中古車査定システムの開発及び販売、中古車の売買に関するコンサルティングに加え、平成26年12月より新たに中古車の売買を開始いたしました。2015/11/19 9:58
そのような結果、当期において、売上高3,948百万円(前期は131百万円)、営業利益211百万円(前期は137百万円の損失)、経常利益203百万円(前期は155百万円の損失)、当期純利益227百万円(前期は150百万円の損失)を計上いたしました。このような状況により、当社としては本格的な業績回復を確信し、継続企業の前提に関する重要な不確実性を抱かせる事象又は状況は現時点では認められないと判断し、「継続企業の前提に関する事項」の記載を解消することといたしました。
なお、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められなくなったと判断しておりますが、今後も継続して重要な疑義を生じさせないために、下記(2)~(3)の課題に取り組んでまいります。 - #2 業績等の概要
- 更に、平成26年11月25日に開示いたしました「中古車査定システム「IES」を活用した「IES中古車買取サービス」の開始に関するお知らせ」のとおり、中古車査定分野におけるノウハウとネットワークを活用した自動車関連事業者向け「中古車売買事業」を開始いたしました。2015/11/19 9:58
これらの既存及び新規事業の推進により、当社の事業収益は、大幅な拡大を遂げ、売上高3,948百万円(前期比3,817百万円増)、営業利益211百万円(前期は137百万円の営業損失)、経常利益は203百万円(前期は155百万円の経常損失)、当期純利益227百万円(前期は150百万円の当期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/11/19 9:58
当事業年度末における純資産の残高は、878百万円(前年同期比696百万円の増加)となりました。その主な要因は、有償第三者割当により資本金155百万円、資本準備金155百万円、新株予約権行使により資本金79百万円、資本準備金79百万円、当期純利益の計上227百万円による利益剰余金227百万円の増加があったこと等によるものです。
(3)キャッシュ・フローの分析 - #4 配当政策(連結)
- 当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題として認識し、将来の事業拡大と経営体質強化に向けた設備投資、研究開発などの成長投資に必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当の継続を基本方針としております。また配当は、期末配当の年1回を基本としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。2015/11/19 9:58
当社は、平成20年3月期以来、業績不振により継続的に利益が計上できる状況になく、無配とさせていただいておりましたが、平成27年3月期におきましては、エネルギー関連事業において、エネルギー管理システムの開発及び販売、 省エネルギー化支援コンサルティング及び省エネルギー関連設備の販売に加え、平成26年10月より新たに電力の売買を開始し、また自動車関連事業において、中古車査定システムの開発及び販売、中古車の売買に関するコンサルティングに加え、平成26年12月より新たに中古車の売買を開始し、当期純利益を計上することができました。
その結果、これらの業績動向を受け、当社は、上記の配当に関する基本方針に基づき、平成27年3月期の期末配当につきまして、1株当たり3.00円と復配することと致しました。 - #5 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定した場合の前事業年度及び当事業年度における1株当たり情報は、以下のとおりであります。2015/11/19 9:58
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 5.87円 23.33円 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) △5.88円 6.78円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 ― 6.67円 - #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/11/19 9:58
(注)1.当社は平成25年10月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っておりますが、前事業年度の期首に株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。なお、前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 29.36円 116.63円 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) △29.41円 33.89円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 ―円 33.37円
2.1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。