- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2018/08/14 15:51- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(資金決済法における仮想通貨の会計処理等に関する当面の取扱いの適用)
「資金決済法における仮想通貨の会計処理等に関する当面の取扱い」(実務対応報告第38号平成30年3月14日)を、当第1四半期連結会計期間から適用し、当社の連結子会社が保有する仮想通貨については、活発な市場が存在することから、市場価格に基づく価額をもって連結貸借対照表に計上するとともに、帳簿価額との差額は、売上高として計上しております。また、当該会計方針の変更は、前連結会計年度についても遡及適用しており、前年四半期及び前連結会計年度については、遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
なお、前第1四半期連結累計期間においては、四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
2018/08/14 15:51- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢のもと、当社グループでは特に金融関連事業での事業規模拡大に対応するためのシステム強化・増員計画を進めました。しかしながら、急速な拡大に体制整備が追い付かず、金融関連事業を営む連結子会社である株式会社ビットポイントジャパン(以下、BPJ)が、2018年6月22日付で関東財務局より業務改善命令を受け、同年7月23日に業務改善計画を提出いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高3,464百万円(前年同四半期比68.2%増)、営業利益557百万円(前年同四半期比245.0%増)、経常利益556百万円(前年同四半期比273.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益393百万円(前年同四半期比236.8%増)となりました。
(エネルギー関連事業)
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