当第1四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年6月30日)の業績につきましては、売上高6,627百万円(前年同四半期比54.1%増)、営業利益266百万円(前年同四半期比33.6%減)、経常利益258百万円(前年同四半期比33.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益80百万円(前年同四半期比76.6%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は以下のとおりであります。なお、各セグメントの売上高の金額は、セグメント間の内部売上高を含めない数値を記載しております。
当社グループの報告セグメントは、業績評価、事業戦略の構築、経営資源の配分等を行ううえで重要性の高い区分を基に決定しており、「エネルギー事業」、「自動車事業」、「レジリエンス事業」、「金融関連事業」及び「その他事業」の5つで構成されております。なお、これまで連結子会社として金融関連事業に含まれていた株式会社ビットポイントジャパン(以下「BPJ」という)については、持分の51%をSBIホールディングス株式会社のグループ会社に売却したことによって、2022年7月1日より持分法適用関連会社になりますが、BPJの業績を引き続き金融関連事業セグメントに含めるために、当第1四半期連結会計期間より、セグメント利益を営業利益から経常利益に変更しております。なお、前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を経常利益に変更して行っております。
2022/08/12 12:03