有価証券報告書-第13期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/12/21 13:20
【資料】
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【項目】
116項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社グループは、確定給付型の制度として、主として規約型確定給付企業年金制度及び退職一時金制度並びに厚生年金基金制度(厚生年金基金の代行部分を含む)を採用しておりますが、一部連結子会社については確定拠出企業年金制度及び前払退職金制度の選択制を採用しております。また、一部の厚生年金基金においては、厚生年金基金の代行部分について過去分返上の認可を受け、当期に厚生年金基金から企業年金基金へ移行しております。
また、一部連結子会社については、中小企業退職金共済制度、特定退職金共済制度に加入しております。
複数事業主制度に関する事項は次のとおりであります。
(1)制度全体の積立状況に関する事項 (平成29年3月31日現在)
建設コンサルタンツ全国そうごう大阪府建築
企業年金基金企業年金基金厚生年金基金
年金資産の額75,025百万円18,678百万円45,821百万円
年金財政計算上の数理債務の額と
最低責任準備金の額との合計額
62,371百万円15,237百万円51,645百万円
差引額12,654百万円3,441百万円△5,824百万円

(2)制度全体に占める当社グループの掛金拠出割合 (平成29年3月31日現在)
建設コンサルタンツ企業年金基金5.87%
全国そうごう企業年金基金2.62%
大阪府建築厚生年金基金0.32%

(3)補足説明
建設コンサルタンツ企業年金基金
上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高10,222百万円、繰越剰余金22,877百万円であります。本制度における過去勤務債務の償却方法は期間15年の元利均等償却であります。なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
全国そうごう企業年金基金
上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高1,857百万円及び繰越剰余金5,297百万円であります。本制度における過去勤務債務の償却方法は期間20年の元利均等償却であります。なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
大阪府建築厚生年金基金
上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高9,811百万円及び繰越剰余金3,986百万円であります。本制度における過去勤務債務の償却方法は期間20年の元利均等償却であります。なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
2.確定給付制度
(1)確定給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
確定給付債務の期首残高4,552,508千円
勤務費用337,281千円
利息費用31,867千円
数理計算上の差異の発生額123,430千円
退職給付の支払額△184,916千円
確定給付債務の期末残高4,860,171千円

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
年金資産の期首残高4,939,257千円
期待運用収益74,088千円
数理計算上の差異の発生額460,655千円
事業主からの拠出額296,189千円
退職給付の支払額△182,075千円
年金資産の期末残高5,588,116千円

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高18,997千円
退職給付費用37,420千円
退職給付の支払額△293千円
制度への拠出額△59,893千円
退職給付に係る負債の期末残高△3,768千円

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務5,343,826千円
年金資産△6,075,539千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△731,713千円
退職給付に係る負債116,330千円
退職給付に係る資産△848,043千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△731,713千円

(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用374,702千円
利息費用31,867千円
期待運用収益△74,088千円
数理計算上の差異の費用処理額87,260千円
過去勤務費用の費用処理額△25,601千円
前払退職金7,044千円
企業年金基金及び厚生年金基金掛金拠出額(代行部分を含む)316,086千円
確定給付制度に係る退職給付費用717,271千円

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
過去勤務費用25,601千円
数理計算上の差異△87,260千円
合 計△61,658千円

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識過去勤務費用34千円
未認識数理計算上の差異410,003千円
合 計410,038千円

(8)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
債券31.6%
株式55.2%
現金及び預金0.2%
その他13.0%
合 計100.0%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております)
割引率 0.7%
長期期待運用収益率 1.5%
3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、25,582千円であります。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社グループは、確定給付型の制度として、主として確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を採用しておりますが、一部連結子会社については確定拠出企業年金制度及び前払退職金制度の選択制を採用しております。また、一部連結子会社については、中小企業退職金共済制度、特定退職金共済制度に加入しております。
複数事業主制度に関する事項は次のとおりであります。
(1)制度全体の積立状況に関する事項 (平成30年3月31日現在)
建設コンサルタンツ全国そうごう大阪府建築
企業年金基金企業年金基金企業年金基金
年金資産の額79,656百万円19,451百万円3,461百万円
年金財政計算上の数理債務の額と
最低責任準備金の額との合計額
63,109百万円15,421百万円5,362百万円
差引額16,547百万円4,030百万円△1,901百万円

(2)制度全体に占める当社グループの掛金拠出割合 (平成30年3月31日現在)
建設コンサルタンツ企業年金基金6.29%
全国そうごう企業年金基金1.70%
大阪府建築企業年金基金0.43%

(3)補足説明
建設コンサルタンツ企業年金基金
上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高7,900百万円、繰越剰余金24,447百万円であります。本制度における過去勤務債務の償却方法は期間15年の元利均等償却であります。なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
全国そうごう企業年金基金
上記(1)の差引額の主な要因は、繰越剰余金4,030百万円であります。なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
大阪府建築企業年金基金
上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高1,826百万円及び繰越不足金75百万円であります。本制度における過去勤務債務の償却方法は期間8年8ヶ月の元利均等償却であります。なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
2.確定給付制度
(1)確定給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
確定給付債務の期首残高4,860,171千円
勤務費用394,238千円
利息費用34,021千円
数理計算上の差異の発生額5,097千円
退職給付の支払額△206,406千円
確定給付債務の期末残高5,087,123千円

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
年金資産の期首残高5,588,116千円
期待運用収益83,821千円
数理計算上の差異の発生額91,262千円
事業主からの拠出額331,284千円
退職給付の支払額△196,727千円
年金資産の期末残高5,897,756千円

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高△3,768千円
退職給付費用62,626千円
退職給付の支払額△4,236千円
制度への拠出額△64,262千円
退職給付に係る負債の期末残高△9,641千円

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務5,588,710千円
年金資産△6,408,985千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△820,274千円
退職給付に係る負債△133,072千円
退職給付に係る資産953,347千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額820,274千円

(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用456,864千円
利息費用34,021千円
期待運用収益△83,821千円
数理計算上の差異の費用処理額△53,160千円
過去勤務費用の費用処理額△34千円
前払退職金7,966千円
企業年金基金掛金拠出額318,065千円
確定給付制度に係る退職給付費用679,901千円

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
過去勤務費用34千円
数理計算上の差異53,160千円
合 計53,194千円

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識数理計算上の差異443,007千円
合 計443,007千円

(8)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
債券32.3%
株式53.6%
現金及び預金0.2%
その他13.9%
合 計100.0%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております)
割引率 0.7%
長期期待運用収益率 1.5%
3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、39,856千円であります。

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