アドバンテッジリスクマネジメント(8769)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メンタリティマネジメント事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- -7233万
- 2013年9月30日 -68.01%
- -1億2153万
- 2013年12月31日
- -1億2038万
- 2014年6月30日
- -5881万
- 2014年9月30日 -68.2%
- -9892万
- 2014年12月31日 -19.33%
- -1億1804万
- 2015年6月30日
- -6099万
- 2015年9月30日 -35.59%
- -8270万
- 2015年12月31日 -19.34%
- -9869万
- 2016年6月30日
- -1789万
- 2016年9月30日
- 1億501万
- 2016年12月31日 +176.82%
- 2億9068万
- 2017年6月30日 -36.53%
- 1億8449万
- 2017年9月30日 +92.34%
- 3億5486万
- 2017年12月31日 +75.76%
- 6億2372万
- 2018年6月30日 -73.64%
- 1億6442万
- 2018年9月30日 +121.33%
- 3億6392万
- 2018年12月31日 +88.96%
- 6億8766万
- 2019年6月30日 -73.17%
- 1億8448万
- 2019年9月30日 +133.54%
- 4億3084万
- 2019年12月31日 +74.62%
- 7億5232万
- 2020年6月30日 -83.55%
- 1億2372万
- 2020年9月30日 +131.19%
- 2億8603万
- 2020年12月31日 +112.29%
- 6億721万
- 2021年6月30日 -77.73%
- 1億3521万
- 2021年9月30日 +100.54%
- 2億7115万
- 2021年12月31日 +71.35%
- 4億6462万
- 2022年6月30日 -79.67%
- 9443万
- 2022年9月30日 +135.83%
- 2億2271万
- 2022年12月31日 +97.68%
- 4億4026万
- 2023年6月30日 -82.46%
- 7722万
- 2023年9月30日 +187.39%
- 2億2192万
- 2023年12月31日 +88.81%
- 4億1900万
- 2024年9月30日 -28.7%
- 2億9875万
- 2025年9月30日 +49.52%
- 4億4671万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 15:30
当社は、事業部門を基礎としたセグメントを、サービスの内容が概ね類似する「メンタリティマネジメント事業」、「就業障がい者支援事業」、「リスクファイナンシング事業」及び「少額短期保険事業」の4つに集約し報告セグメントとしております。
「メンタリティマネジメント事業」は、ストレスチェックからカウンセリング、組織分析、その後のソリューションまでパッケージで提供するメンタルヘルスケア事業と、ストレス耐性とEQを軸とした採用適性検査、及びEQ検査や研修を活用した人材育成・組織活性化プログラムを提供する採用・EQソリューション事業を行っております。「就業障がい者支援事業」は、GLTD(団体長期障害所得補償保険)に関する総合的なサービスを提供しており、保険商品の販売のみならず、制度設計・提案・コンサルティング、復職支援、休職者管理までを含めた専門的なノウハウと付帯サービスを提供しております。「リスクファイナンシング事業」は、主に企業等に勤務する個人を対象に、がん保険等の個人向け保険を販売しております。「少額短期保険事業」は、主に個 - #2 事業の内容
- 2026/06/25 15:30
各事業の内容は、次のとおりであります。なお、セグメント情報の区分と同一であります。
(1)メンタリティマネジメント事業
従業員のストレスと心の健康問題が深刻化する中、職場のメンタルヘルス対策を実施する企業の数は増えています。しかし、既に対策を実施している企業において、メンタルヘルス不調による企業のコスト負担やリスクの軽減、不調発生の予防、組織の活性化などの具体的な成果があったと認識されているケースは、必ずしも多くありません。 - #3 事業等のリスク
- ② 法的規制について2026/06/25 15:30
1)メンタリティマネジメント事業について
当社グループが販売しているストレスチェック義務化対応商品は、労働安全衛生法の定める内容に適合している必要があります。新規に開発したストレスチェック義務化対応商品が労働安全衛生法の定める内容に適合していない場合、または労働安全衛生法の改正により既存のストレスチェック義務化対応商品が労働安全衛生法の定める内容に適合しなくなった場合、事業に影響を与える可能性があります。その影響の程度及び顕在化の可能性については、当社で軽減または排除できる性質のものではないことから、確定的な予測を行うことは困難であると認識しております。なお、当社グループとしては、現状において直接的に関係当局の監督等による規制は認識しておらず、当該リスクが顕在化する可能性は現時点では認識しておりません。当該リスクへの対応については、顧問弁護士及び担当部署による商品内容のチェックに努めております。また、今後当該事業に影響する何らかの規制を認識した場合には、適宜適切な対応を行っていく予定です。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/25 15:30
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)報告セグメント 合計 メンタリティマネジメント事業 就業障がい者支援事業 リスクファイナンシング事業 一時点で移転される財またはサービス 2,897,065 1,436,520 326,841 4,660,426
(単位:千円) - #5 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/25 15:30
(注)1.従業員数は就業人員(連結会社外から当連結会社への出向者を含んでおります)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含みます)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) メンタリティマネジメント事業 284 (61) 就業障がい者支援事業 87 (16)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 加えて、生成AIをはじめとするAI技術の急速な進展は、当社グループの事業領域においてサービスの高度化や業務効率化の機会となる一方、競合プレイヤーによる代替的なソリューションの登場など、新たな競争環境の変化をもたらしており、AI技術への戦略的な対応が重要な経営課題であると認識しております。当社グループは、社内にAIタスクフォースを設置し、顧客企業に提供するソリューションへのAI技術の組込みによるサービスの高度化、社内業務プロセスへのAI活用による生産性向上、ならびにAIの利用に伴う情報セキュリティ・個人情報保護・品質管理等のリスクに対応するガバナンス体制の整備に取り組んでまいります。2026/06/25 15:30
メンタリティマネジメント事業、就業障がい者支援事業、リスクファイナンシング事業および少額短期保険事業の対処すべき課題は、以下のとおり考えております。
<メンタリティマネジメント事業>当事業は、「アドバンテッジ タフネス」を中核としたメンタルヘルスケア領域において、業界トップクラスのサービス基盤を築いてまいりました。一方、顧客企業のニーズはメンタルヘルスケアにとどまらず、組織・個人のエンゲージメント向上、産業医・保健師サービス、健診管理、特定保健指導等の健康経営支援領域全般へと拡大しており、ウェルビーイング経営を支える幅広いソリューションを一体的に提供できることが、競合との差別化の鍵になると認識しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は以下の通りです。なお、当連結会計年度より、健康年齢少額短期保険株式会社の全株式取得に伴い、報告セグメント「少額短期保険事業」を新たに追加しております。2026/06/25 15:30
(メンタリティマネジメント事業)
当事業におきましては、ストレスチェックやエンゲージメントサーベイを起点に組織改善までを担うワンストップサービス「アドバンテッジ タフネス」の新規顧客獲得や、組織改善のPDCAを加速するパルスサーベイシステム「アドバンテッジ ピディカ」の導入など、エンゲージメント領域の拡大および顧客企業の課題解決ニーズに対応した効果的なソリューション提案を推進いたしました。 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度における設備投資の主なものは、各種サービス提供に関連したソフトウエア開発等であり、総額702,543千円の設備投資を実施しました。2026/06/25 15:30
メンタリティマネジメント事業における設備投資は、448,433千円であります。その主なものは、ソフトウエアの開発等であります。
就業障がい者支援事業における設備投資は、137,728千円であります。その主なものは、ソフトウエアの開発等であります。