8769 アドバンテッジリスクマネジメント

8769
2026/07/10
時価
82億円
PER 予
9.43倍
2010年以降
4.75-164.87倍
(2010-2026年)
PBR
1.84倍
2010年以降
0.62-14.18倍
(2010-2026年)
配当 予
3.75%
ROE 予
19.5%
ROA 予
9.84%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)690,7301,352,2632,059,1682,857,353
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)27,01452,387110,541243,583
2016/06/24 15:30
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「メンタリティマネジメント事業」は、メンタルヘルス不調の予防から発生者対応、休職後の復職支援まで様々なニーズに対応できる商品・サービスを提供しております。「就業障がい者支援事業」は、GLTDによる就業不能発生時の金銭面の支援及び事務業務、復職に向けた人事担当者、就業障がい者本人への支援を行っております。「リスクファイナンシング事業」は、個人及び法人に対する損害保険、生命保険の代理店業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/24 15:30
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東京海上日動火災保険㈱425,182就業障がい者支援事業
アメリカンファミリー生命保険会社318,535リスクファイナンシング事業
2016/06/24 15:30
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 15:30
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計2,727,8192,857,353
連結財務諸表の売上高2,727,8192,857,353
(単位:千円)
2016/06/24 15:30
#6 対処すべき課題(連結)
標とする経営指標
当社グループでは、各事業において提供している各種サービスを多くの方に提供し、かつ、長期にわたって提供することを基本方針とし、事業規模の拡大と収益性の向上が当面の間重要な課題と認識しております。従いまして、連結売上高と連結売上高経常利益率を重要な経営指標として位置付け、当該指標の向上に努めたいと考えております。
(2)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2016/06/24 15:30
#7 業績等の概要
このような経済状況において、当社は、メンタリティマネジメント事業においては、昨年12月1日から施行された「労働安全衛生法の一部を改正する法律」に基づくストレスチェック義務化に対応する新しいサービスの利用先拡大に引き続き取り組むとともに、提供するサービスの水準向上に向けた諸施策を実施いたしました。また、就業障がい者支援事業においては、保険分野で有力企業との取引基盤を有するマーケットホルダーとの連携強化によるGLTD(Group Long Term Disability:団体長期障害所得補償保険)の新規顧客開拓を推進いたしました。
当連結会計年度の売上高につきましては、メンタリティマネジメント事業の売上高伸長に伴い、全体としては増収となりました。
一方、費用面につきましては、ストレスチェック義務化対応サービス推進に必要な諸費用の増加、オフィス機能集約と今後の業務量増加に対応するための本社事務所の増床等により、経費負担が増加いたしました。
2016/06/24 15:30
#8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
メンタリティマネジメント事業就業障がい者支援事業リスクファイナンシング事業合計
外部顧客への売上高1,751,372720,100385,8802,857,353
2016/06/24 15:30
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、前期比4.7%増の2,857百万円となりました。メンタリティマネジメント事業の売上高は、メンタルヘルスケアサービス「アドバンテッジタフネス」、人材採用適性検査「アドバンテッジインサイト」に加えて、産業医・産業保健師の業務委託サービスの売上が伸長し、前期比9.4%の増収となりました。就業障がい者支援事業につきましては、新規契約獲得および既存契約における加入者数増加等の増収要因があったものの、一部の大手顧客に対する引受保険会社による保険料率の見直しに伴う減収等の影響により、前期比0.1%増とほぼ横ばいとなりました。また、リスクファイナンシング事業につきましては、前期比5.3%減と若干の減収となりました。
当連結会計年度の営業利益は、前期比17.7%減の239百万円となりました。これは、売上高が全体としては増収となった一方で、費用面において、ストレスチェック義務化対応サービス推進に必要な諸費用の増加、オフィス機能の集約および今後の業務量増加を見据えた本社事務所の増床等により、経費負担が増加したことによるものです。
2016/06/24 15:30
#10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
売上高22,000千円22,000千円
その他営業取引の取引高45,00045,000
2016/06/24 15:30

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