営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 2億9118万
- 2016年3月31日 -17.68%
- 2億3971万
個別
- 2015年3月31日
- 2億8903万
- 2016年3月31日 -19.73%
- 2億3202万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/06/24 15:30
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等の販売費及び一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △338,205 △391,058 連結財務諸表の営業利益 291,182 239,715
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/24 15:30
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 一方、費用面につきましては、ストレスチェック義務化対応サービス推進に必要な諸費用の増加、オフィス機能集約と今後の業務量増加に対応するための本社事務所の増床等により、経費負担が増加いたしました。2016/06/24 15:30
その結果、当連結会計年度の売上高は2,857百万円(前期比4.7%増)、営業利益は239百万円(前期比17.7%減)、経常利益は240百万円(前期比18.8%減)となりました。また、中国現地法人の清算結了に伴う税金費用負担の軽減等により、親会社株主に帰属する当期純利益は164百万円(前期比4.0%増)となりました。
報告セグメントの業績は以下の通りです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、前期比4.7%増の2,857百万円となりました。メンタリティマネジメント事業の売上高は、メンタルヘルスケアサービス「アドバンテッジタフネス」、人材採用適性検査「アドバンテッジインサイト」に加えて、産業医・産業保健師の業務委託サービスの売上が伸長し、前期比9.4%の増収となりました。就業障がい者支援事業につきましては、新規契約獲得および既存契約における加入者数増加等の増収要因があったものの、一部の大手顧客に対する引受保険会社による保険料率の見直しに伴う減収等の影響により、前期比0.1%増とほぼ横ばいとなりました。また、リスクファイナンシング事業につきましては、前期比5.3%減と若干の減収となりました。2016/06/24 15:30
当連結会計年度の営業利益は、前期比17.7%減の239百万円となりました。これは、売上高が全体としては増収となった一方で、費用面において、ストレスチェック義務化対応サービス推進に必要な諸費用の増加、オフィス機能の集約および今後の業務量増加を見据えた本社事務所の増床等により、経費負担が増加したことによるものです。
当連結会計年度の経常利益は、受取配当金等の営業外収益が営業外費用を上回りましたが、前期比18.8%減の240百万円となりました。