有価証券報告書-第23期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%)
(注)1.取締役余田拓郎、江幡真史及び寺原真希子は社外取締役であります。
2.監査役堀越 直及び林 隆夫は社外監査役であります。
3.2020年6月24日開催定時株主総会の終結の時から、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時まで。
4.2018年6月22日開催定時株主総会の終結の時から、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時まで。
5.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。
補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
6.当社は、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。社外取締役以外の取締役2名は執行役員を兼務しております。また、取締役を兼務している執行役員以外の執行役員は6名おり、住田健介、江原 徹、廣瀬光紀、天田貴之、坂本 要及び鶴 純也の各氏で構成されております。
② 社外取締役及び社外監査役について
1)当社は、社外取締役を3名、社外監査役を2名それぞれ選任しております。
2)当社は、高い独立性と専門的な知見に基づき、経営からの客観性・中立性を確保し、経営の監視機能を果たすことが、社外取締役及び社外監査役の機能及び役割と考えております。現在の社外取締役及び社外監査役は当該役割を十分に果たしており、当社として選任状況は適切であると認識しております。
3)社外取締役は、取締役会への出席のほか、当社代表取締役とのミーティング等により、経営の監視機能の確保を図っております。
4)常勤監査役に選定されている社外監査役は、取締役会への出席や、当社代表取締役との定期的なミーティング、重要な社内会議への参加、重要書類の閲覧、内部監査部門との情報共有・意思疎通、会計監査人との定期的なミーティング等、より事業活動に近い位置での監査実施に注力しており、経営の監視機能及び客観性・中立性の確保を図っております。
5)社外取締役の選任において、経営に関する専門的な知見を有していること及び当社との関係において客観性・中立性を確保できることを考慮することにより、社外取締役の独立性を確保しております。また、社外監査役の選任において、財務・会計に関する相当程度の知見を有していること及び当社との関係において客観性・中立性を確保できることを考慮することにより、社外監査役の独立性を確保しております。当社の社外取締役及び社外監査役は、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員の資格を充たしており、このうち社外取締役3名及び社外監査役1名は、同取引所の独立役員に指定し、届け出ております。上記の選任方針と独立性に関する基準に照らし、当社の社外取締役及び社外監査役は当社との間に、人的関係、資本的関係及び取引関係その他の利害関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性を十分を有していると判断しております。
① 役員一覧
男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||
| 代表取締役社長 社長執行役員 マーケティング本部管掌 ミドルマーケット開発本部管掌 内部監査部管掌 健康管理室管掌 | 鳥越 慎二 | 1962年8月15日生 |
| 注3 | 4,509,800 | ||||||||||||||||
| 取締役 専務執行役員 メンタリティマネジメント部門管掌 健康経営事業本部管掌 (兼)オペレーション本部長 | 森光 威文 | 1968年8月8日生 |
| 注3 | 133,000 | ||||||||||||||||
| 取締役 (社外取締役) | 余田 拓郎 | 1960年8月25日生 |
| 注3 | - | ||||||||||||||||
| 取締役 (社外取締役) | 江幡 真史 | 1955年8月24日生 |
| 注3 | - | ||||||||||||||||
| 取締役 (社外取締役) | 寺原 真希子 | 1974年12月23日生 |
| 注3 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||
| 常勤監査役 (社外監査役) | 堀越 直 | 1951年3月21日生 |
| 注4 | - | ||||||||||||||||
| 監査役 | 縫田 駿一 | 1946年3月30日生 |
| 注4 | 26,000 | ||||||||||||||||
| 監査役 (社外監査役) | 林 隆夫 | 1940年3月16日生 |
| 注4 | - | ||||||||||||||||
| 計 | 4,668,800 | ||||||||||||||||||||
(注)1.取締役余田拓郎、江幡真史及び寺原真希子は社外取締役であります。
2.監査役堀越 直及び林 隆夫は社外監査役であります。
3.2020年6月24日開催定時株主総会の終結の時から、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時まで。
4.2018年6月22日開催定時株主総会の終結の時から、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時まで。
5.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。
補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||
| 紅林 優光 | 1965年7月11日生 |
| - |
6.当社は、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。社外取締役以外の取締役2名は執行役員を兼務しております。また、取締役を兼務している執行役員以外の執行役員は6名おり、住田健介、江原 徹、廣瀬光紀、天田貴之、坂本 要及び鶴 純也の各氏で構成されております。
② 社外取締役及び社外監査役について
1)当社は、社外取締役を3名、社外監査役を2名それぞれ選任しております。
2)当社は、高い独立性と専門的な知見に基づき、経営からの客観性・中立性を確保し、経営の監視機能を果たすことが、社外取締役及び社外監査役の機能及び役割と考えております。現在の社外取締役及び社外監査役は当該役割を十分に果たしており、当社として選任状況は適切であると認識しております。
3)社外取締役は、取締役会への出席のほか、当社代表取締役とのミーティング等により、経営の監視機能の確保を図っております。
4)常勤監査役に選定されている社外監査役は、取締役会への出席や、当社代表取締役との定期的なミーティング、重要な社内会議への参加、重要書類の閲覧、内部監査部門との情報共有・意思疎通、会計監査人との定期的なミーティング等、より事業活動に近い位置での監査実施に注力しており、経営の監視機能及び客観性・中立性の確保を図っております。
5)社外取締役の選任において、経営に関する専門的な知見を有していること及び当社との関係において客観性・中立性を確保できることを考慮することにより、社外取締役の独立性を確保しております。また、社外監査役の選任において、財務・会計に関する相当程度の知見を有していること及び当社との関係において客観性・中立性を確保できることを考慮することにより、社外監査役の独立性を確保しております。当社の社外取締役及び社外監査役は、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員の資格を充たしており、このうち社外取締役3名及び社外監査役1名は、同取引所の独立役員に指定し、届け出ております。上記の選任方針と独立性に関する基準に照らし、当社の社外取締役及び社外監査役は当社との間に、人的関係、資本的関係及び取引関係その他の利害関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立性を十分を有していると判断しております。