有価証券報告書-第26期(2023/04/01-2024/03/31)
<人材育成方針>当社グループでは従業員の行動指針として「The Advantage Way」を掲げております。このThe Advantage Wayを体現する人材の採用・育成・活躍を目指しており、人材育成においても、多様な従業員一人ひとりが自律してイニシアチブを発揮し、思う存分チャレンジできるよう、様々な機会を提供するとともに、従業員自らが主体的に選択できる環境整備に努めています。
特に、セルフプロデュース(多様な従業員がそれぞれ自分のありたい姿を描き、実現するためのアクションを自分から起こすこと)の支援に力を入れており、従業員がキャリア形成のために、自律的に必要なスキルの研鑽や新しいミッションに積極的にチャレンジすることを大いに奨励しています。
2023年度は、従業員のさらなる成長と活力を引き出すために「FUN↑WORK!」という取り組みを推進し、従業員のセルフプロデュース支援の強化とともに、働き方の選択肢を増やし、コミュニケーションを活性化しました。

<社内環境整備方針>当社グループは、従業員のウェルビーイング向上、および生産性向上のための社内環境整備を目的に、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)、および健康経営に力を入れております。
■ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)
多様な強みを融合して創造性を高めることは、The Advantage Wayに掲げる「新規市場の創造と既存市場の革新」の源泉にもなるととらえ、これまでも、全従業員が活躍できるよう、育児や介護・疾病等と仕事を両立しやすい制度や体制を整備し、属性や雇用形態にかかわらず公平に機会を提供するなど、フェアネスな事業運営に努めてまいりました。
2023年度は、2022年10月に掲げた「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン推進宣言」に基づき、従業員の家族やお客様、お取引先様等も含めたDE&I活動を継続的に推進してまいりました。
具体的な活動としては①女性活躍推進、②LGBTQ+対応、③多様性の向上、④ライフイベントや治療と仕事の両立のための施策を実行しています。

■健康経営
当社グループは、2017年の健康経営宣言以降、健康経営銘柄選定を一つのベンチマークとして、その取り組みを推進してまいりました。エンゲージメント、ストレス、健診結果、生活習慣データ、プレゼンティーイズムなど、社内のあらゆる人事データを分析し、自社商材を活用した施策の推進、健康経営度調査のフィードバックシートをもとにした改善策の実施など、PDCAサイクルを回し続けたことが評価され、2024年3月、経済産業省と東京証券取引所が共同で実施する「健康経営銘柄2024」に選定されました。初選定から3年連続の「健康経営銘柄」となります。また、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2024(大規模法人部門)」においては7年連続となる『ホワイト500』の認定を受けました。
当社グループでは、健康経営推進の目的と体制図を定めております。詳細は、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。
特に、セルフプロデュース(多様な従業員がそれぞれ自分のありたい姿を描き、実現するためのアクションを自分から起こすこと)の支援に力を入れており、従業員がキャリア形成のために、自律的に必要なスキルの研鑽や新しいミッションに積極的にチャレンジすることを大いに奨励しています。
2023年度は、従業員のさらなる成長と活力を引き出すために「FUN↑WORK!」という取り組みを推進し、従業員のセルフプロデュース支援の強化とともに、働き方の選択肢を増やし、コミュニケーションを活性化しました。

<社内環境整備方針>当社グループは、従業員のウェルビーイング向上、および生産性向上のための社内環境整備を目的に、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)、および健康経営に力を入れております。
■ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)
多様な強みを融合して創造性を高めることは、The Advantage Wayに掲げる「新規市場の創造と既存市場の革新」の源泉にもなるととらえ、これまでも、全従業員が活躍できるよう、育児や介護・疾病等と仕事を両立しやすい制度や体制を整備し、属性や雇用形態にかかわらず公平に機会を提供するなど、フェアネスな事業運営に努めてまいりました。
2023年度は、2022年10月に掲げた「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン推進宣言」に基づき、従業員の家族やお客様、お取引先様等も含めたDE&I活動を継続的に推進してまいりました。
具体的な活動としては①女性活躍推進、②LGBTQ+対応、③多様性の向上、④ライフイベントや治療と仕事の両立のための施策を実行しています。

■健康経営
当社グループは、2017年の健康経営宣言以降、健康経営銘柄選定を一つのベンチマークとして、その取り組みを推進してまいりました。エンゲージメント、ストレス、健診結果、生活習慣データ、プレゼンティーイズムなど、社内のあらゆる人事データを分析し、自社商材を活用した施策の推進、健康経営度調査のフィードバックシートをもとにした改善策の実施など、PDCAサイクルを回し続けたことが評価され、2024年3月、経済産業省と東京証券取引所が共同で実施する「健康経営銘柄2024」に選定されました。初選定から3年連続の「健康経営銘柄」となります。また、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2024(大規模法人部門)」においては7年連続となる『ホワイト500』の認定を受けました。
当社グループでは、健康経営推進の目的と体制図を定めております。詳細は、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。