有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が513,186千円減少し売上原価が388,084千円減少したことにより営業利益が125,101千円減少しました。また、営業外収益が749千円増加したことにより経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ124,352千円減少しております。利益剰余金の当期首残高は106,210千円増加しております。2021/11/10 16:21
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。
さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (a)資産、負債及び純資産の状況2021/11/10 16:21
当第2四半期連結会計期間末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ201,336千円減少し、10,990,936千円となりました。主な減少理由は、現金及び預金82,982千円、原材料及び貯蔵品287,982千円、リース資産25,268千円、流動資産「その他」11,781千円によるものであります。
負債合計につきましては、前連結会計年度末に比べ802,186千円減少し、6,283,273千円となりました。主な減少理由は、支払手形及び買掛金245,046千円、未払法人税等109,498千円、社債100,000千円、長期借入金266,118千円、リース債務24,106千円、役員退職慰労引当金31,846千円であります。