- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
当社グループの事業は、ソフトウエア事業の単一セグメントであるため、セグメント情報については記載を省略しております。
【関連情報】
2016/09/27 13:44- #2 主要な設備の状況
(注) 1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.有形固定資産のほか、ソフトウエアを含めて記載しております。
3.建物はすべて間仕切等の建物附属設備であります。なお、本社事務所及び他の事務所はいずれも賃借しております。
2016/09/27 13:44- #3 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは当社及び子会社4社で構成され、連結会計のパッケージ・ソフトウエア(製品名:DivaSystem)の開発、販売ならびにその導入サービス及びサポート・サービスを中心として、関係会社を有しグループ経営の実践及び強化を志向される企業グループ向けに、情報技術及び業務技術を効率的に活用した連結会計・経営業務を支援するビジネスソリューションの提供、及び会計プロフェッショナル向けを中心とした開示書類・会計関連法令に関する検索システムの開発・情報提供を主たる事業としております。
また、システムによる適用業務範囲の拡大と計画情報を含むグループ情報の利用・活用範囲の拡大に対応し、グループ経営のPDCA(Plan Do Check Action)サイクルを実現・普及し、連結経営の高度化を支援するソリューションを「GCM(グローバル連結経営:Global Consolidated Management)」と定義し、お客様へ製品・サービス・運用支援を総合的に、信頼性のある高品質なビジネスソリューションとして提供できる体制を整備するとともに、市場の創造と牽引に努めていくこととしております。
2016/09/27 13:44- #4 事業等のリスク
② 大規模プロジェクトの影響
当社グループは、大型プロジェクトによる経験機会を通じて、業務に即した実践的な製品開発へとフィードバックすることにより、より付加価値の高い・信頼ある品質のパッケージ・ソフトウエアの開発を推進することとしており、積極的に大型プロジェクトの受注に努める方針としておりますが、これら大型案件の受注動向により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
③ 競合
2016/09/27 13:44- #5 固定資産の減価償却の方法
定額法
ソフトウエア
自社利用のソフトウエア
2016/09/27 13:44- #6 従業員の状況(連結)
平成28年6月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| ソフトウエア事業 | 603(27) |
| 合計 | 603(27) |
(注) 1.従業員数は就業人数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2016/09/27 13:44- #7 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 主な増加内容は、下記のとおりであります。
| 工具、器具及び備品 | : データセンター用サーバー購入等 | 31,048千円 |
| 統合コミュニケーションサーバー購入等 | 16,268千円 |
| ソフトウエア | : CRMシステム再構築等 | 12,560千円 |
|
2016/09/27 13:44- #8 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国の経済は、緩やかな回復基調は継続しているものの、英国のEU離脱による円高・株安の進行など海外経済状況の影響について先行きの懸念材料もあり、業況判断について慎重な判断をする企業の増加傾向が見られる状況となっております。
ソフトウエア・情報サービス業界におきましては、クラウド、ビッグデータ、IoT、AI(人工知能)など、企業のITサービスへの新たなニーズは高まりを見せておりますが、その一方でIT投資について慎重な判断をする企業も増加しつつあり、受注競争は依然厳しいものとなっております。
このような状況下、当社グループは、わが国を代表する数々の企業グループをお客様に持ち、そうしたお客様の継続的な企業価値向上に寄与するために、①自社開発パッケージ・ソフトウエアのライセンス販売及びサポート・サービス、②連結会計・連結経営、BI(経営情報の活用)、ERPなど専門性の高い分野におけるコンサルティング・サービス、③お客様の連結会計・連結納税業務等を引き受けるアウトソーシング・サービスなど、業務効率の改善やガバナンスの高度化に資する専門性の高いソフトウエア及びサービスを提供しております。
2016/09/27 13:44- #9 沿革
2 【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 平成9年5月 | 連結会計パッケージ・ソフトウエア(商品名:DivaSystem)の開発・販売・サポート及び連結会計業務支援を目的として、東京都大田区に株式会社ディーバ(資本金11,000千円)を設立 |
| 平成9年10月 | DivaSystemの販売を開始 |
2016/09/27 13:44- #10 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社グループは、ソフトウエアを知的製造品と考え、業務プロセスを標準化・パッケージ化することで生産性の高い付加価値を提供していくために、ソフトウエア機能を業務的な側面及び技術的な側面の両面から、データの処理とその結果であるコンテンツについて検討し、高い技術が集約された信頼性のあるソフトウエアの開発を推進しております。
当連結会計年度の研究開発活動は、グローバルにビジネス展開するお客様からの「グローバル経営管理の高度化、グループ各社のガバナンス強化」という要件に対応するため、DivaSystem の開発に引続き取組んでまいりました。
2016/09/27 13:44- #11 設備投資等の概要
当社グループでは、急速な技術革新及び事業環境の変化に対応するため、製品開発機能の充実、お客様へのサービスの強化及び継続的な事業成長を支える組織基盤の強化を目的として計画的・継続的に設備投資を実施しております。
当連結会計年度における設備投資額は、149,796千円(ソフトウエアを含む)となっており、その主な内容は、事務所設備、サーバー・パソコンその他周辺機器及び自社利用ソフトウエアの導入となっております。
2016/09/27 13:44- #12 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
工事進行基準(契約の進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の契約
検収基準2016/09/27 13:44 - #13 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
定額法
ソフトウエア
Ⅰ 市場販売目的のソフトウエア
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