- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
当社グループの事業は、ソフトウエア事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
2018/02/13 15:00- #2 主要な設備の状況
(注) 1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.有形固定資産のほか、ソフトウエアを含めて記載しております。
3.建物はすべて間仕切等の建物附属設備であります。なお、本社事務所及び他の事務所はいずれも賃借しております。
2018/02/13 15:00- #3 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは当社及び子会社4社で構成され、わが国を代表する数々の企業グループをお客様に持ち、そうしたお客様の継続的な企業価値向上に寄与するために、①自社開発パッケージ・ソフトウエアのライセンス販売及びサポート・サービス、②連結会計・連結経営及びBI(経営情報の活用)など専門性の高い分野におけるコンサルティング・サービス、③お客様の連結会計・連結納税業務等を引き受けるアウトソーシング・サービスなど、業務効率の改善やガバナンスの高度化に資する専門性の高いソフトウエア及びサービスを提供しております。
なお、当社は特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
2018/02/13 15:00- #4 事業等のリスク
② 大規模プロジェクトの影響
当社グループは、大型プロジェクトによる経験機会を通じて、業務に即した実践的な製品開発へとフィードバックすることにより、より付加価値の高い・信頼ある品質のパッケージ・ソフトウエアの開発を推進することとしており、積極的に大型プロジェクトの受注に努める方針としておりますが、これら大型案件の受注動向により、当社グループの業績及び財政状態は影響を受ける可能性があります。
③ 競合
2018/02/13 15:00- #5 固定資産の減価償却の方法
定額法
ソフトウエア
自社利用のソフトウエア
2018/02/13 15:00- #6 従業員の状況(連結)
平成29年6月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| ソフトウエア事業 | 709(34) |
| 合計 | 709(34) |
(注) 1.従業員数は就業人数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2018/02/13 15:00- #7 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 主な増加内容は、下記のとおりであります。
| 建物 | : 新宿オフィス設備工事 | 37,071 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | : UPS購入 | 1,194 | 千円 |
| ソフトウエア | : DBシステム構築 | 8,025 | 千円 |
2018/02/13 15:00- #8 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国の経済は、緩やかな回復基調は継続しているものの、英国のEU離脱問題、米国新政権誕生による米国経済の急速な保守化、近隣諸国の地政学的リスクの高まりなど、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要がある状況となっております。
ソフトウエア・情報サービス業界におきましては、クラウド、ビッグデータ、IoT、AI(人工知能)など、企業のITサービスへの新たなニーズは高まりを見せておりますが、依然、受注競争は厳しい一方で、多くの企業が適切なIT人材の確保を喫緊の課題として抱えている状況にあります。
このような状況下、当社グループは、わが国を代表する数々の企業グループをお客様に持ち、そうしたお客様の継続的な企業価値向上に寄与するために、①自社開発パッケージ・ソフトウエアのライセンス販売及びサポート・サービス、②連結会計・連結経営及びBI(経営情報の活用)など専門性の高い分野におけるコンサルティング・サービス、③お客様の連結会計・連結納税業務等を引き受けるアウトソーシング・サービスなど、業務効率の改善やガバナンスの高度化に資する専門性の高いソフトウエア及びサービスを提供しております。
2018/02/13 15:00- #9 沿革
2 【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 平成9年5月 | 連結会計パッケージ・ソフトウエア(商品名:DivaSystem)の開発・販売・サポート及び連結会計業務支援を目的として、東京都大田区に株式会社ディーバ(資本金11,000千円)を設立 |
| 平成9年10月 | DivaSystemの販売を開始 |
2018/02/13 15:00- #10 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社グループは、ソフトウエアを知的製造品と考え、業務プロセスを標準化・パッケージ化することで生産性の高い付加価値を提供していくために、ソフトウエア機能を業務的な側面及び技術的な側面の両面から、データの処理とその結果であるコンテンツについて検討し、高い技術が集約された信頼性のあるソフトウエアの開発を推進しております。
また、当社グループの中長期的な成長のためにお客様企業におけるニーズを的確に反映した製品開発体制を強化します。当社グループではこれまでも多くのお客様企業との関係を構築することで、様々なニーズにお応えできるよう製品開発を進めてきました。今後も引き続きお客様企業との関係を強化し、より効果的な製品開発のインプットを求めていきます。
2018/02/13 15:00- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、組織に参加するメンバーの自己実現を支援し、変化の激しい市場環境に対して適応能力の高い自立した組織による継続的な事業成長の実現を「100年企業の創造」と掲げ、最大の経営目標と設定しております。
業務領域を「グループ経営」に特化することで、お客様の業務をより深く理解したソフトウエア製品やシステムを基本として、プロフェッショナルサービスの開発と提供を行い、お客様へより一層貢献することに専心するため、以下の5つを経営の原則としております。また、これらの原則は経営判断の優先順位も示しています。
① 信用
2018/02/13 15:00- #12 設備投資等の概要
当社グループでは、急速な技術革新及び事業環境の変化に対応するため、製品開発機能の充実、お客様へのサービスの強化及び継続的な事業成長を支える組織基盤の強化を目的として計画的・継続的に設備投資を実施しております。
当連結会計年度における設備投資額は、142,495千円(ソフトウエアを含む)となっており、その主な内容は、事務所設備、サーバー・パソコンその他周辺機器及び自社利用ソフトウエアの導入であります。
2018/02/13 15:00- #13 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
工事進行基準(契約の進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の契約
検収基準2018/02/13 15:00 - #14 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
4.分割当事者の概要
| | 分割会社 | 新設/承継会社 |
| (2) | 所在地 | 東京都港区港南二丁目15番2号 | 東京都新宿区西新宿六丁目5番1号 |
| (3) | 事業内容 | ソフトウエアの開発・販売、導入、保守その他関連事業 | アウトソーシング関連事業 |
| (4) | 設立年月日 | 平成25年10月1日 | 平成29年8月7日 |
5.分割事業の内容
(1)分割事業の内容
2018/02/13 15:00- #15 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
定額法
ソフトウエア
Ⅰ 市場販売目的のソフトウエア
2018/02/13 15:00