営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 13億609万
- 2018年6月30日 +24.91%
- 16億3144万
個別
- 2017年6月30日
- 5億5731万
- 2018年6月30日 +21.51%
- 6億7719万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2018/09/19 14:11
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) その他 1,023 2 連結財務諸表の営業利益 1,306,094 1,631,445
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- ね同一であります。2018/09/19 14:11
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/09/19 14:11
当社グループは、①収益性(営業利益の対前年同期比増加率と対売上高比率)、②生産性倍率(≒売上高÷[社員人件費+外注費])及び③売上高成長率を重要な経営指標としておりますが、特に①の収益性を最重要視しています。それぞれの具体的な目標については中期経営計画において設定し、毎年、達成度合いや経済状況などに応じて見直しを行っています。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における連結業績は以下のとおりです。2018/09/19 14:11
連結売上高に関しては、すべての事業で順調に増収を実現し、中でも連結会計関連事業とアウトソーシング事業において大幅に伸長したことから、12,110百万円(前連結会計年度比15.0%増)と過去最高の連結売上高となりました。(単位:百万円[単位未満切捨て]) 売上高 10,532 12,110 1,578 15.0 営業利益 1,306 1,631 325 24.9 経常利益 1,308 1,632 323 24.7
費用面では、売上の増加に伴う仕入や外注費の増加、前連結会計年度からの人材採用の強化による人件費、採用関連費用、オフィス費用の増加があったものの、いずれも売上伸長の範囲内に収められた結果、営業利益1,631百万円(前連結会計年度比24.9%増)、経常利益1,632百万円(前連結会計年度比24.7%増)と、共に増益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は1,062百万円(前連結会計年度比60.0%増)と、特別損失を計上していた前期から大幅増益となり、平成32年6月期までの中期経営計画の目標を2年前倒しで実現するに至りました。