(単位:百万円 [単位未満切捨て])
| 2018年6月期 | 2019年6月期 | 前年同四半期比 |
| 売上高 | 5,689 | 6,933 | 1,244 | 21.9 |
| 営業利益 | 660 | 1,015 | 355 | 53.8 |
| 経常利益 | 663 | 1,014 | 350 | 52.7 |
連結売上高に関しては、連結会計関連事業、ビジネス・インテリジェンス事業、アウトソーシング事業の3事業すべてが順調に伸長した結果、6,933百万円(前年同四半期比21.9%増)となりました。なお、当社は2018年9月に発表した新中期経営計画において、経営目標のひとつとしてストック売上(例えばソフトウエアの保守料など、継続的に発生する売上)比率の向上を掲げております。当第2四半期については、ストック売上の総額は伸長したものの、大型案件を中心にストック型ではないサービス売上がそれ以上に好調であった影響もあり、ストック売上の比率は30.7%にとどまっております。
利益に関しては、売上高が伸長したことに加え、プロジェクト品質や生産性の向上に努めたことなどにより、3事業ともに売上に対する費用の比率を低減することができた結果、
営業利益1,015百万円(前年同四半期比53.8%増)、経常利益1,014百万円(前年同四半期比52.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は641百万円(前年同四半期比48.4%増)と、いずれも増益となりました。