有価証券報告書-第28期(2023/07/01-2024/06/30)
※4.減損損失
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
①減損損失を認識した資産の概要、減損損失の金額
②減損損失を認識するに至った経緯
当該ソフトウエアは、株式会社ディーバにおける同社の主力製品であるDivaSystem LCAのクラウド運用サービスでのコストダウンを目的としたアプリケーション開発投資でありました。その後、2022年10月にグループ全社における組織再編が行われ、翌期以降の新中期経営戦略の見直しを行う過程において、当該資産は当初の開発時点における回収計画の達成が困難と判断されたことから、減損損失を認識するに至りました。
③資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として事業用資産については継続的に収支の管理を行っている管理会計上の事業区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産及び処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
④回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しております。
当該資産について未リリースの開発費としてソフトウエア仮勘定の計上を行っておりましたが、既存ビジネスと同様の方法又は同様の方法を転用した手法で開発を継続することは不可能との結論に至ったため、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
①減損損失を認識した資産の概要、減損損失の金額
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 株式会社ディーバ (東京都新宿区) | 遊休資産 | ソフトウエア | 186,613千円 |
②減損損失を認識するに至った経緯
当該ソフトウエアは、株式会社ディーバにおける同社の主力製品であるDivaSystem LCAのクラウド運用サービスでのコストダウンを目的としたアプリケーション開発投資でありました。その後、2022年10月にグループ全社における組織再編が行われ、翌期以降の新中期経営戦略の見直しを行う過程において、当該資産は当初の開発時点における回収計画の達成が困難と判断されたことから、減損損失を認識するに至りました。
③資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として事業用資産については継続的に収支の管理を行っている管理会計上の事業区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産及び処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
④回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しております。
当該資産について未リリースの開発費としてソフトウエア仮勘定の計上を行っておりましたが、既存ビジネスと同様の方法又は同様の方法を転用した手法で開発を継続することは不可能との結論に至ったため、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。