アドソル日進(3837)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 社会インフラ事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 8億8277万
- 2021年9月30日 -15.6%
- 7億4505万
- 2022年9月30日 -13.71%
- 6億4290万
- 2023年9月30日 +17.37%
- 7億5458万
- 2024年9月30日 +39.46%
- 10億5232万
- 2025年9月30日 +21.9%
- 12億8282万
個別
- 2013年9月30日
- 2億5449万
- 2014年9月30日 +18.43%
- 3億138万
- 2015年9月30日 +46.01%
- 4億4005万
- 2016年9月30日 +102.3%
- 8億9025万
- 2017年9月30日 -14.59%
- 7億6037万
- 2018年9月30日 -11.97%
- 6億6936万
- 2019年9月30日 +30.04%
- 8億7041万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (制御システム、基盤システム、ソリューション) (製造、サービス、エンタープライズ)2023/11/08 9:23
なお、先進インダストリー事業のサブセグメントとして分類していた「ソリューション」分野は、「ソリューション事業」として全社横断的な戦略事業と位置づけております。これにより、前第2四半期連結累計期間の「ソリューション」分野の数値については、社会インフラ事業、先進インダストリー事業の各サブセグメントに組み替えて表示しております。
前第2四半期連結累計期間について、変更後の区分方法により作成した報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報は「Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)」の「1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報」に記載しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報」に記載しております。
「注記事項 (会計方針の変更)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、受注額が確定している全てのプロジェクトについて、財又はサービスを顧客に移転する履行義務の充足に係る進捗度に基づき、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、「社会インフラ事業」の売上高は214,783千円増加、セグメント利益は54,738千円増加し、「先進インダストリー事業」の売上高は23,645千円増加、セグメント利益は5,801千円増加しております。2023/11/08 9:23 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023/11/08 9:23
売上高・売上総利益率・営業利益・営業利益率のいずれも、第2四半期累計期間としての過去最高を更新しました。2023年3月期第2四半期連結累計期間(実績) 2024年3月期 第2四半期連結累計期間 実績 増減額 増減率
売上面では、社会インフラ事業におけるエネルギー分野(電力・ガス関連)や航空・宇宙分野、先進インダストリー事業における製造分野やサービス分野(決済関連)向けのDX案件などが業績をけん引し、6,835百万円(前年同期比9.6%増)となりました。
利益面では、契約条件の見直しや、品質向上活動によるトラブル案件の抑止に継続して取り組んだこと等により売上総利益率が27.6%(前年同期比+1.2ポイント)と良化したことに加え、2030年以降の持続的な成長に向けた戦略投資とコストコントロールの両立に取り組んだ結果、営業利益は709百万円(前年同期比33.6%増)、営業利益率は10.4%(前年同期比+1.9ポイント)となりました。