- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2016/11/07 15:10- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下の通りであります。
セグメント利益の調整額△570,631千円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない
一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/07 15:10 - #3 事業等のリスク
①経営成績の季節変動について
当社が提供する情報サービスは、各四半期末月、特に、事業年度末月に売上計上が集中する傾向があります。一方、費用面では、人件費等は概ね均等に発生する為に、営業利益及び経常利益においては下半期に偏重する傾向があります。但し、案件状況により特定の四半期に業績が偏る場合もあります。
又、受注動向、及び短期開発案件の集中度合い、並びに不測の事態の発生等により検収時期が延期となった場合は、当該期間の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2016/11/07 15:10- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
加えて、投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性の向上と、投資家層の更なる拡大を図ることを目的として、平成28年10月1日を効力発生日として、当社普通株式1株につき2株の割合での株式分割を行うと共に、これに伴う優待基準の変更を行いました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は、社会システム事業において、電力・ガスの自由化関連が継続して業績を牽引したことに加え、IoTシステム事業が堅調に推移したことにより、5,730百万円と前年同期比20.0%の増収となりました。営業利益は、収益性向上への取組みや、売上高の増加に伴う増収により、445百万円(前年同期は298百万円)、経常利益は451百万円(前年同期は303百万円)、四半期純利益は310百万円(前年同期は200百万円)となりました。
各セグメントの状況は次の通りであります。
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