売上高
個別
- 2017年3月31日
- 19億7680万
- 2018年3月31日 +22.68%
- 24億2511万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/06/28 10:08
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 2,718,898 5,397,263 8,045,163 10,997,035 税引前四半期(当期)純利益(千円) 182,826 414,496 658,515 851,990 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- IoTシステム事業では、自動車、OSやデバイス技術を中核に、「次世代EV自動車」「産業機器」「設備機器」「医療機器」等、IoT機器に組み込まれる情報システムの開発や、当社独自のソリューション(セキュリティ、位置・地理情報(GIS)、無線通信等)の提供に加え、セキュリティ・ソリューションとして、大企業のセキュリティ・ガバナンスの設計、情報漏洩対策、システムの脆弱性対策やサイバー人材の育成に加え、ネットワーク、製品・生産にかかわる制御システム向けに、先進セキュリティ・ソリューションを展開しております。2018/06/28 10:08
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 単位:千円2018/06/28 10:08
顧客名 売上高 関連するセグメント名 三菱電機㈱ 3,066,241 社会システム事業IoTシステム事業 東京ガスiネット㈱ 1,306,632 社会システム事業IoTシステム事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/06/28 10:08 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、諸施策を実施し、下記の数値目標の達成を目指します。2018/06/28 10:08
セグメント別売上目標平成31年3月期 平成33年3月期 売上高 11,500百万円 12,600百万円 営業利益 880百万円 1,200百万円
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他には、資本効率の向上を図ると共に、株主還元の充実と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を目的として、12万株の、自己株式の取得を行いました。2018/06/28 10:08
以上の結果、当事業年度は、IoTシステム事業における次世代EV自動車関連、セキュリティ関連や、当社独自のスマート・ソリューション関連が堅調に推移しましたが、社会システム事業において前事業年度にピークを迎えた電力自由化関連や、戦略的シフトによるファイナンシャル関連の減少により、売上高は10,997百万円と前年同期比5.5%の減収となりました。
利益面では、東京本社オフィスリニューアル費用や、セキュリティに関する研究開発費用等があったものの、収益性が見込まれる案件への選択と集中等により、営業利益は832百万円(前年同期は767百万円)、経常利益は857百万円(前年同期は777百万円)、当期純利益は553百万円(前年同期は531百万円)と、過去最高益を更新しました。