- 3837
- 2026/09/11
- 時価
- 225億円
- PER 予
- 13.65倍
- 2010年以降
- 8.28-59.6倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.33倍
- 2010年以降
- 0.5-6.12倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.68%
- ROE 予
- 24.41%
- ROA 予
- 16.79%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 7億7743万
- 2018年3月31日 +10.27%
- 8億5728万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ①経営成績の季節変動について2018/06/28 10:08
当社が提供する情報サービスは、各四半期末月、特に、事業年度末月に売上計上が集中する傾向があります。一方、費用面では、人件費等は概ね均等に発生する為に、営業利益及び経常利益においては下半期に偏重する傾向があります。但し、案件状況により特定の四半期に業績が偏る場合もあります。
又、受注動向、及び短期開発案件の集中度合い、並びに不測の事態の発生等により検収時期が延期となった場合は、当該期間の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、諸施策を実施し、下記の数値目標の達成を目指します。2018/06/28 10:08
セグメント別売上目標平成31年3月期 平成33年3月期 営業利益 880百万円 1,200百万円 経常利益 890百万円 1,210百万円 当期純利益 564百万円 720百万円
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当事業年度は、IoTシステム事業における次世代EV自動車関連、セキュリティ関連や、当社独自のスマート・ソリューション関連が堅調に推移しましたが、社会システム事業において前事業年度にピークを迎えた電力自由化関連や、戦略的シフトによるファイナンシャル関連の減少により、売上高は10,997百万円と前年同期比5.5%の減収となりました。2018/06/28 10:08
利益面では、東京本社オフィスリニューアル費用や、セキュリティに関する研究開発費用等があったものの、収益性が見込まれる案件への選択と集中等により、営業利益は832百万円(前年同期は767百万円)、経常利益は857百万円(前年同期は777百万円)、当期純利益は553百万円(前年同期は531百万円)と、過去最高益を更新しました。
(社会システム事業)