- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
あります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額79,825千円は、主に東京本社のオフィスリニューアルに伴う、事務所附属設備の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2019/06/27 9:59- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下の通りであります。
セグメント利益の調整額△1,221,767千円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額3,651,804千円は、主に報告セグメントに配分していない現金及び預金1,372,069千円、有形固定資産及び無形固定資産1,149,310千円、繰延税金資産345,173千円、投資有価証券496,917千円が含まれております。
尚、有形固定資産は、主に報告セグメントに帰属しない独身寮の建物及び土地であります。
減価償却費の調整額92,481千円は、主に本社、関西支社及び独身寮の設備投資額に係るもので
あります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額567,690千円は、主に関西支社の増床に伴う設備投資額、及び販売権の契約更新によるものであります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/06/27 9:59 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
尚、主要な耐用年数は次の通りです。
① ソフトウエア(自社利用)5年
② 販売権 10年2019/06/27 9:59 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形固定資産の取得により32百万円減少、無形固定資産の取得により540百万円減少、敷金・保証金の契約による支出35百万円減少したこと等により、611百万円(前期は103百万円)の支出となりました。
以上により、フリー・キャッシュ・フローは、175百万円の支出(前期は710百万円の収入)となりました。
2019/06/27 9:59- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「販売権」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた73,841千円は、「販売権」68,023千円、「その他」5,818千円として組み替えております。
2019/06/27 9:59- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
① 時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均
法により算定)を採用しております。
② 時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 製品・原材料・貯蔵品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用
しております。2019/06/27 9:59