- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,395,850 | 6,835,783 | 10,359,185 | 14,078,418 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 340,967 | 739,172 | 1,180,694 | 1,463,258 |
2024/06/27 10:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
先進インダストリー事業では、日本の高度なモノづくりを担う企業(「モビリティ」「医療・ヘルスケア」「産業機器」)やサービス事業者向けに、「最先端テクノロジー」を駆使し、DX・IoTの実現に貢献しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成する為に採用される会計方針に準拠した方法であります。
2024/06/27 10:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 記の報告セグメントごとの売上高、利益及び資産の金額は、変更後の区分方法により記載して
おります。区分方法の変更の内容につきましては、「4.報告セグメントの変更等に関する事
項」をご参照ください。
2.調整額は、以下の通りであります。
セグメント利益の調整額△1,214,319千円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額6,368,085千円は、主に報告セグメントに配分していない現金及び預金3,391,266千円、有形固定資産及び無形固定資産841,580千円、繰延税金資産165,947千円、投資有価証券1,508,809千円が含まれております。
尚、有形固定資産は、主に報告セグメントに帰属しない独身寮の建物及び土地であります。
減価償却費の調整額55,110千円は、報告セグメントに帰属しない資産のうち、主に新基幹システム、本社及び開発拠点の建物に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額104,643千円は、主に新基幹システムの導入に伴うソフトウエアの増加、名古屋オフィスの開設、本社及び開発拠点の整備に伴う設備投資によるものであります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2024/06/27 10:00 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
・Adsol-Nissin San Jose R&D Center,Inc.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものであるため、連結の範囲に含めておりません。2024/06/27 10:00 - #5 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱電機㈱ | 2,431,987 | 社会インフラ事業先進インダストリー事業 |
| 東京ガスiネット㈱ | 1,656,203 | 社会インフラ事業 |
2024/06/27 10:00- #6 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
しかしながら、将来の見積総原価は、プロジェクトの進行にともない適宜見直され更新されていくため、各プロジェクトについて、過年度の進捗度の見積りに必要なデータは蓄積されておりません。したがって、変更後の収益認識方法に基づく累積的影響額を、当事業年度の期首残高に反映しております。
この結果、当事業年度の期首の繰越利益剰余金が15,806千円増加しております。なお、当事業年度の売上高が42,896千円、売上原価が27,807千円、営業利益、経常利益、税引前当期純利益は15,089千円それぞれ増加しております。
2024/06/27 10:00- #7 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
しかしながら、将来の見積総原価は、プロジェクトの進行にともない適宜見直され更新されていくため、各プロジェクトについて、過年度の進捗度の見積りに必要なデータは蓄積されておりません。したがって、変更後の収益認識方法に基づく累積的影響額を、当連結会計年度の期首残高に反映しております。
この結果、当連結会計年度の期首の利益剰余金が15,806千円増加しております。なお、当連結会計年度の売上高が42,896千円、売上原価が27,807千円、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益は15,089千円それぞれ増加しております。
また、当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益が15,089千円、棚卸資産の増減額が27,807千円減少し、売上債権の増減額が42,896千円増加しております。
2024/06/27 10:00- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 分野 | 計 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 12,842,071 |
| 外部顧客への売上高 | 12,842,071 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
2024/06/27 10:00- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成する為に採用される会計方針に準拠した方法であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/06/27 10:00 - #10 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の「前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)」に記載しております。
「注記事項 (会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より、受注額が確定している全てのプロジェクトについて、財又はサービスを顧客に移転する履行義務の充足に係る進捗度に基づき、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、「社会インフラ事業」の売上高は23,482千円増加、セグメント利益は6,954千円増加し、「先進インダストリー事業」の売上高は19,414千円増加、セグメント利益は8,134千円増加しております。2024/06/27 10:00 - #11 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超える為、記載を省略しております。
2024/06/27 10:00- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
サステナビリティへの取組みとしては、当社グループのサステナビリティに関する情報開示を推進しました。なお、持続的成長と中長期的な企業価値の創出を図るため、2024年4月1日付で「サステナビリティ委員会」を設置しております。
以上の結果、売上高・売上総利益率・営業利益・営業利益率のいずれも期初計画を超過達成し、過去最高を更新しました。特に、営業利益率は2023年5月に策定した中期経営計画「New Canvas 2026」において掲げた2026年3月期の業績目標(10.0%)を2年前倒しで達成しました。
売上面では、社会インフラ事業におけるエネルギー分野(電力・ガス関連)や航空・宇宙分野、先進インダストリー事業における製造分野やサービス分野(決済関連)向けのDX案件などが業績をけん引し、14,078百万円(前期比9.6%増)となりました。
2024/06/27 10:00- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものであるため、連結の範囲に含めておりません。
2.持分法の適用に関する事項
2024/06/27 10:00- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/06/27 10:00