有価証券報告書-第46期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
工事進行基準適用による収益認識
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額:3,089,881千円
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については、工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)により計上しております。想定していなかった原価の発生等により、工事進捗率が変動した場合には、完成工事高、完成工事原価が影響を受け、当期純利益及び利益剰余金に影響を及す可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響について、業績への影響は2022年3月期においても、一定程度継続するものと仮定し、現時点で入手可能な情報等をもとに会計上の見積りを行っております。ただし、今後の感染拡大の影響により不確実性が高まり、工事進捗率が変動し、会計上の見積りに影響を与える可能性があります。
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
工事進行基準適用による収益認識
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額:3,089,881千円
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については、工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)により計上しております。想定していなかった原価の発生等により、工事進捗率が変動した場合には、完成工事高、完成工事原価が影響を受け、当期純利益及び利益剰余金に影響を及す可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響について、業績への影響は2022年3月期においても、一定程度継続するものと仮定し、現時点で入手可能な情報等をもとに会計上の見積りを行っております。ただし、今後の感染拡大の影響により不確実性が高まり、工事進捗率が変動し、会計上の見積りに影響を与える可能性があります。