四半期報告書-第15期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動がみられたものの、基調としては緩やかな回復を続けておりますが、海外景気の下振れの懸念等、依然として予断を許さない状況が続いております。
当社グループを取り巻く環境を見ますと、当第1四半期連結累計期間における企業倒産件数は2,438件となっており、四半期別では9期連続の前年同期比減少(帝国データバンク調べ)となるなど、依然として倒産は抑制されている状況にあります。
このような環境下、信用リスク保証サービスは引き続き堅調に推移いたしました。販売チャネルとの関係強化や販路拡大に向けた施策を実行し、新たなチャネルとして岡崎信用金庫、株式会社大東銀行と提携致しました。また、交通銀行股份有限公司東京支店との業務提携を行い、中国向け海外輸出債権の保証サービスを強化するなど、海外事業の基盤強化に努めました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高986,951千円(前年同期比6.4%増加)、営業利益355,405千円(前年同期比19.7%増加)、経常利益359,025千円(前年同期比19.2%増加)、四半期純利益204,096千円(前年同期比20.0%増加)となりました。
商品別の業績は次のとおりであります。
①事業法人向け保証サービス
当該サービスに係る売上高は、943,515千円(前年同期比5.9%増加)となりました。
②金融法人向け保証サービス
当該サービスに係る売上高は、43,435千円(前年同期比16.6%増加)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産の部
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて5.5%減少し、8,015,631千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べて6.7%減少し、6,209,631千円となりました。これは、現金及び預金が502,904千円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1.2%減少し、1,806,000千円となりました。
②負債の部
負債合計は、前連結会計年度末に比べて12.1%減少し、2,841,341千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて13.2%減少し、2,580,957千円となりました。これは、前受金が262,755千円、未払法人税等が205,943千円減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて0.2%増加し、260,383千円となりました。
③純資産の部
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1.5%減少し、5,174,290千円となりました。これは、少数株主持分が61,607千円減少したことなどによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動がみられたものの、基調としては緩やかな回復を続けておりますが、海外景気の下振れの懸念等、依然として予断を許さない状況が続いております。
当社グループを取り巻く環境を見ますと、当第1四半期連結累計期間における企業倒産件数は2,438件となっており、四半期別では9期連続の前年同期比減少(帝国データバンク調べ)となるなど、依然として倒産は抑制されている状況にあります。
このような環境下、信用リスク保証サービスは引き続き堅調に推移いたしました。販売チャネルとの関係強化や販路拡大に向けた施策を実行し、新たなチャネルとして岡崎信用金庫、株式会社大東銀行と提携致しました。また、交通銀行股份有限公司東京支店との業務提携を行い、中国向け海外輸出債権の保証サービスを強化するなど、海外事業の基盤強化に努めました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高986,951千円(前年同期比6.4%増加)、営業利益355,405千円(前年同期比19.7%増加)、経常利益359,025千円(前年同期比19.2%増加)、四半期純利益204,096千円(前年同期比20.0%増加)となりました。
商品別の業績は次のとおりであります。
①事業法人向け保証サービス
当該サービスに係る売上高は、943,515千円(前年同期比5.9%増加)となりました。
②金融法人向け保証サービス
当該サービスに係る売上高は、43,435千円(前年同期比16.6%増加)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産の部
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて5.5%減少し、8,015,631千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べて6.7%減少し、6,209,631千円となりました。これは、現金及び預金が502,904千円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1.2%減少し、1,806,000千円となりました。
②負債の部
負債合計は、前連結会計年度末に比べて12.1%減少し、2,841,341千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて13.2%減少し、2,580,957千円となりました。これは、前受金が262,755千円、未払法人税等が205,943千円減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて0.2%増加し、260,383千円となりました。
③純資産の部
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1.5%減少し、5,174,290千円となりました。これは、少数株主持分が61,607千円減少したことなどによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。